新潟県のワイナリー7軒と、そこで造られたワイン67本を掲載しています。レビューは175件、平均評価は4.1です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの8本、次いでメルローが8本。タイプ別では赤ワインが27本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,130。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 新潟、新潟市
新潟県は日本海に沿って南北に長く、信濃川と阿賀野川がつくった越後平野が県の中央部に広がります。日本海側の気候で、冬は北西季節風がもたらす雪が多く、県内の広い範囲が豪雪地帯に指定されています。一方、日本海沿岸の砂丘地帯は水はけがよく、海からの風で冬も気温が下がりすぎない条件があります。米の産出額は全国第1位です。
掲載ワイン67本の品種構成は、シャルドネ8本・メルロー8本・カベルネ・ソーヴィニヨン7本・ピノ・ノワール7本と国際品種が並び、特定の品種に集中しない形です。アルバリーニョ4本は都道府県別で全国最多。スペイン北西部の湿潤な産地を原産とする白ブドウで、雨の多い土地に適応した品種です。タイプ構成は赤27本・白24本とほぼ拮抗しています。
新潟県の掲載ワイン67本に登録されている、延べ61件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
新潟県の掲載ワイン67本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

CAVE D'OCCI WINERY
新潟市西蒲区の角田山麓に広がる、「滞在するワイナリー」をコンセプトとした先駆的な複合型ワイナリーです。砂丘地帯の風土を表現したアルバリーニョなどのワインやビールを醸造。敷地内にはレストラン、ショップ、温泉、ラグジュアリーな宿泊施設も揃い、非日常の贅沢な時間を五感で五感を満たせます。
掲載8本 ・ 平均評価4.1(レビュー15件)
掲載8本 ・ 平均評価4.1(レビュー24件)
掲載4本 ・ 平均評価4.3(レビュー10件)
掲載4本 ・ 平均評価4.2(レビュー13件)
掲載3本 ・ 平均評価3.7(レビュー7件)
掲載1本 ・ 平均評価3.6(レビュー4件)

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ワインファームとちお

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