下町のヴァン太郎
カーブドッチのワインは初めてでしたが、ほのかなスパイスの香りが印象的でした。文句なしのお気に入りになりました。

食用ぶどうの可能性を追求し、楽しくてハッピーな味わいを目指すファンピーシリーズの2024年は、スチューベンとキャンベルをベースに、ベリーA、ヤマソーヴィニヨン、髙尾、タナ、カベルネ・ソーヴィニョンを少量ずつブレンドしました。品種ごとに個別醸造し、天然酵母と培養酵母を使い分けることで、キレと果実味のバランスを実現しています。赤仕込みしたスチューベンがベースとなり、口いっぱいに広がるジューシーでジャミーな果実味と柑橘のニュアンスが特徴です。シリーズの要となるのは極少量のヴィニフェラ(タナとカベルネ・ソーヴィニョン合わせて4%)で、ここが味わいを大きく左右する重要な役割を担っています。日本人に馴染み深い可愛らしいぶどうの香りとベリー系の赤い果実、かすかに白胡椒やハーブのニュアンスが感じられ、グレープフルーツやジャミーな果実味、穏やかな酸味がザクザクとした飲み心地を演出する、冷やしてがぶがぶ飲んでも、ワイングラスでゆったり楽しんでも良い、FUNでHAPPYな赤ワインです。
下町のヴァン太郎
カーブドッチのワインは初めてでしたが、ほのかなスパイスの香りが印象的でした。文句なしのお気に入りになりました。
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