宮城県のワイナリー9軒と、そこで造られたワイン72本を掲載しています。レビューは205件、平均評価は4.1です。もっとも多く使われている品種はマスカット・ベーリーAの12本、次いでシャルドネが11本。タイプ別では赤ワインが25本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,965。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 宮城
宮城県は、西の奥羽山脈から東の太平洋へ向かって、丘陵地と仙台平野が広がる地形です。太平洋側の気候で冬の降雪は東北のなかでは少なく、初夏から夏にかけては「やませ」が入って気温が上がりにくい年があります。県南には阿武隈川が流れ、内陸の丘陵地は平野部より昼夜の寒暖差が大きくなります。
掲載ワイン72本のタイプ構成は、赤25本・白17本・ロゼ11本・スパークリング11本・オレンジ8本。ロゼが15%、オレンジが11%と、いずれも全国平均(8%と5.6%)を上回り、5タイプすべてがまとまった本数で揃っているのが特徴です。品種もマスカット・ベーリーA12本、シャルドネ11本、デラウェア11本、カベルネ・ソーヴィニヨン10本と分散しており、特定の品種に寄らない構成になっています。
宮城県の掲載ワイン72本に登録されている、延べ61件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
生食用としても広く栽培される小粒の品種。熟すのが早く、収穫時に酸を残しやすいため、軽快な白やスパークリングの土台に向きます。
宮城県の掲載ワイン72本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

Fattoria AL FIORE
宮城県川崎町の旧小学校体育館を再生して誕生したワイナリー。「ぶどうやワインも人と同じ生き物」という想いのもと、野生酵母によるやさしく自然なワイン造りを行っています。代表の愛猫たちにちなんだポップな「NECOシリーズ」など、造り手の温かな眼差しと遊び心が詰まった味わいが魅力です。
掲載10本 ・ 平均評価4.1(レビュー21件)
掲載9本 ・ 平均評価4.2(レビュー28件)
掲載6本 ・ 平均評価4.1(レビュー11件)
掲載6本 ・ 平均評価4.0(レビュー11件)
掲載4本 ・ 平均評価3.8(レビュー11件)
掲載3本 ・ 平均評価4.0(レビュー6件)
掲載1本 ・ 平均評価3.8(レビュー1件)
掲載1本 ・ 平均評価5.0(レビュー1件)

南三陸ワイナリー

Fattoria AL FIORE

Fattoria AL FIORE

Fattoria AL FIORE

Fattoria AL FIORE

秋保ワイナリー

秋保ワイナリー

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南三陸ワイナリー

千夢ワイナリー

Fattoria AL FIORE

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モリウミアス ファーム&ワイナリー

Fattoria AL FIORE

仙台秋保醸造所

Fattoria AL FIORE

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仙台秋保醸造所

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南三陸ワイナリー

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