Kyoho
巨峰から造られた日本ワインを56本掲載しています(26軒のワイナリー)。タイプ別では赤ワインが18本(32%)で最多。産地は山梨県(19本)、次いで福岡県(13本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,311。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
巨峰は日本で交配された大粒の黒ブドウで、石原早生とセンテニアルを親に持ちます。1937年に交配され、生食用として全国で栽培されている品種です。糖度が上がりやすく香りが華やかな一方、醸造用としては酸が低くなりやすく、タンニンも赤ワイン向きとは言いにくい性質を持ちます。大粒で果皮が厚く、「ぶどうの王様」とも呼ばれます。
掲載データでは15本。タイプ別の内訳はロゼ7本(47%)、赤3本、白2本、スパークリング2本、オレンジ1本と、ロゼが半数近くを占めます。果皮の色と香りを短時間で引き出すロゼは、この品種の持ち味を素直に表現できる仕立て方です。産地は沖縄県4本、福岡県3本、山梨県3本と、生食用ブドウの産地と重なっています。
掲載している巨峰のワイン56本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは山梨県の19本で、全体の34%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。巨峰の掲載56本の内訳です。

共栄堂

SHINDO WINES

リュードヴァン

シャトー・ジュン
木谷ワイン

共栄堂

アパチャー・ファーム&ワイナリー

レ・ヴァン・ヴィヴァン

レ・ヴァン・ヴィヴァン

アパチャー・ファーム&ワイナリー

レ・ヴァン・ヴィヴァン

アパチャー・ファーム&ワイナリー

ヨネファーム東御

楠ワイナリー

モンデ酒造

モンデ酒造

まるき葡萄酒

巨峰ワイナリー
¥1,386~

アルカンヴィーニュ

カンティーナ・ヒロ

アルカンヴィーニュ
¥3,630~

北杜小笠原ワイナリー
¥3,080~

Natan葡萄酒醸造所
¥3,850~

SHINDO WINES