奈良県のワイナリー1軒と、そこで造られたワイン10本を掲載しています。レビューは19件、平均評価は4.0です。もっとも多く使われている品種はケルナーの2本、次いでソーヴィニヨン・ブランが2本。タイプ別では白ワインが5本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,400。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 奈良
奈良県は海に面しない内陸県で、北部の奈良盆地と、南部の紀伊山地に大きく分かれます。奈良盆地は周囲を山に囲まれ、夏は蒸し暑く冬は冷え込む内陸性の気候。南部の山地は年間降水量が多く、日本でも有数の多雨地帯を含みます。県土の大半を森林が占め、平地は北部に限られます。掲載しているのはワイナリー1軒・ワイン10本で、白5本・赤4本・スパークリング1本。品種はケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、デラウェアが各2本と分散しています。
奈良県の掲載ワイン10本に登録されている、延べ9件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
リースリングとトロリンガーから生まれた白ブドウ。寒さに強く、マスカットのような香りと高い酸を併せ持ちます。
青草や柑橘、ハーブを思わせる香りがはっきり出る白ブドウ。高い酸が持ち味で、すっきりした辛口白になります。
奈良県の掲載ワイン10本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。