福岡県のワイナリー4軒と、そこで造られたワイン19本を掲載しています。もっとも多く使われている品種は巨峰の13本、次いで甲州が3本。タイプ別では赤ワインが5本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,520。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 福岡
福岡県は、北を玄界灘、西を有明海に面し、南部に筑紫平野が広がります。中央には筑紫山地が横たわり、筑後川が筑紫平野を貫いて有明海に注ぎます。対馬暖流の影響で冬は比較的温暖ですが、日本海側の気候の影響も受けて曇りの日が多くなります。年間降水量は梅雨期にまとまって多くなり、県南の丘陵地は古くから果樹栽培に使われてきました。
掲載しているのは4軒・12本です。品種は巨峰3本と甲州3本が並びます。巨峰は生食用の大粒黒ブドウで、都道府県別では沖縄県に次ぐ本数。甲州3本は、山梨県以外ではもっとも多い部類にあたります。タイプ構成は白6本が全体の半分を占め、赤3本、スパークリング・ロゼ・オレンジが各1本という構成です。
福岡県の掲載ワイン19本に登録されている、延べ23件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
福岡県の掲載ワイン19本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


福岡・九州の個性を世界に届ける、SHINDO LABのワイン醸造所です。 自社畑でぶどうを育てるとともに地元のぶどうを厳選し、人の介入を最小限に抑えた自然な造りを追求。海外のワイナリーでの経験や日本酒造りの技術も応用し、クリーンで、ぐびぐび飲める自然なワインを目指しています。


福岡県北九州市若松区の有毛・渡り瀬にある、家族経営のワイナリーです。 代々この土地を耕してきた農家の藤田家が営み、土地の名を冠したワインを醸造。メルローやカベルネ・フラン、シャルドネ、シュナン・ブラン、ケルナーなど多彩な品種を育て、スパークリングやペティアンも手がけています。


「巨峰」開植の地、福岡県久留米市田主丸の森の中にある、福岡で一番古いワイナリーです。 ワインにするのが難しいとされた巨峰100%の醸造にこだわり、1972年に誕生。耳納連山の中腹に位置し、田主丸の町を一望するレストランや試飲、ショッピングも楽しめます。


掲載3本

SHINDO WINES

SHINDO WINES

SHINDO WINES

SHINDO WINES

SHINDO WINES

SHINDO WINES

巨峰ワイナリー
¥1,386~

ワタリセファーム&ワイナリ-
¥3,630~

糸島マスエワイナリ
¥4,180~

SHINDO WINES

巨峰ワイナリー
¥3,212~

SHINDO WINES
¥3,410~

ワタリセファーム&ワイナリ-
¥3,520~

SHINDO WINES
¥3,410~

糸島マスエワイナリ
¥3,080~

SHINDO WINES
¥4,290~

糸島マスエワイナリ
¥4,510~

巨峰ワイナリー
¥2,780~

ワタリセファーム&ワイナリ-
¥3,520~