糸島マスエワイナリが初めて手がけたワインです。酸味が特徴の甲州ブドウを使用し、果皮と種子から抽出した成分を無濾過で仕上げました。バスク視察で訪れた地での出会いをきっかけに名付けられ、バスク語で「2023年が始まりの年」を意味します。ブドウの収穫から仕込み、発酵管理、ブレンドまで醸造の大半を自社で手がけた、紛れもないファーストヴィンテージです。地魚との相性を考えて造られた、辛口のミディアムボディで、アルコール度数は12%です。
ほろ酔いテイスター
糸島マスエワイナリのワインは初めてでしたが、ドライフラワーのような独特の香りが印象的でした。もう少し寝かせてから飲んでも良いかもしれません。
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