Kyoho
巨峰から造られた日本ワインを15本掲載しています(8軒のワイナリー)。レビューは37件、平均評価は4.2です。タイプ別ではロゼワインが7本(47%)で最多。産地は沖縄県(4本)、次いで山梨県(3本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,311。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
巨峰は日本で交配された大粒の黒ブドウで、石原早生とセンテニアルを親に持ちます。1937年に交配され、生食用として全国で栽培されている品種です。糖度が上がりやすく香りが華やかな一方、醸造用としては酸が低くなりやすく、タンニンも赤ワイン向きとは言いにくい性質を持ちます。大粒で果皮が厚く、「ぶどうの王様」とも呼ばれます。
掲載データでは15本。タイプ別の内訳はロゼ7本(47%)、赤3本、白2本、スパークリング2本、オレンジ1本と、ロゼが半数近くを占めます。果皮の色と香りを短時間で引き出すロゼは、この品種の持ち味を素直に表現できる仕立て方です。産地は沖縄県4本、福岡県3本、山梨県3本と、生食用ブドウの産地と重なっています。
掲載している巨峰のワイン15本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは沖縄県の4本で、全体の27%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。巨峰の掲載15本の内訳です。

アルカンヴィーニュ

カンティーナ・ヒロ

巨峰ワイナリー

アルカンヴィーニュ

北杜小笠原ワイナリー

花瀬ワイナリー

SHINDO WINES

SHINDO WINES

巨峰ワイナリー

SHINDO WINES

Natan葡萄酒醸造所

SHINDO WINES

花瀬ワイナリー

巨峰ワイナリー

四恩醸造