沖縄県のワイナリー3軒と、そこで造られたワイン7本を掲載しています。レビューは18件、平均評価は4.3です。使われている品種は巨峰(4本)です。タイプ別ではスパークリングワインが3本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,410。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 沖縄
沖縄県は日本で唯一、県域の全てが亜熱帯に属します。年間を通じて気温が高く、冬でも霜が降りません。台風の通過が多く、土壌はサンゴ礁由来の石灰岩が風化した琉球石灰岩地帯が広く分布します。ワイン用ブドウの栽培にとっては、冬に必要な休眠期の低温が得にくいなど条件が厳しく、掲載しているのも3軒・7本と小規模です。スパークリング3本、赤2本、ロゼとオレンジが各1本という構成です。離島が多く、島ごとに土壌や風の条件が異なります。
沖縄県の掲載ワイン7本に登録されている、延べ4件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
生食用の大粒黒ブドウ。糖度が上がりやすく香りが華やかで、ロゼや軽やかな赤に仕立てられます。
沖縄県の掲載ワイン7本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。