埼玉県のワイナリー3軒と、そこで造られたワイン44本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はマスカット・ベーリーAの8本、次いでメルローが7本。タイプ別では赤ワインが25本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,630。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 埼玉
埼玉県は海に面しない内陸県で、東部の低地から西へ武蔵野台地、さらに秩父の山地へと標高が上がります。太平洋側の気候で、冬は乾いた晴天が続き、夏は内陸性の高温になります。荒川が県を東西に横切り、その流域には台地と低地が交互に並びます。秩父盆地は周囲を山に囲まれ、平野部より昼夜の寒暖差が大きくなるなど、関東のなかでは標高を選んで畑を置ける県です。掲載しているのは3軒・14本。タイプは白7本・赤6本とほぼ半々で、品種はメルロー3本、甲州2本が中心です。
埼玉県の掲載ワイン44本に登録されている、延べ36件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
埼玉県の掲載ワイン44本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

CHICHIBU WINE
埼玉県秩父郡小鹿野町にて、創業者・浅見源作氏の情熱から昭和初期に誕生した歴史あるワイナリーです。厳しい自然環境と昼夜の寒暖差を活かし、看板銘柄「源作印ワイン」をはじめとする食事に寄り添う親しみやすい味わいを追求。秩父の風土と先人のパイオニア精神を今に伝える、埼玉を代表する造り手です。


埼玉県秩父市吉田の兎田地区にある、秩父ファーマーズファクトリーのワイナリーです。 昼夜の気温差が大きい秩父の内陸性気候を活かし、自社農園と契約農場でマスカット・ベーリーAやメルローなどを栽培。見学や試飲ができ、直営ショップではワイナリー限定のワインも販売しています。


有機農業の里・埼玉県小川町で、福島有造氏が2011年にぶどう栽培を始めたワイナリーです。 ボルドー液すら使わない完全無農薬栽培と、補糖・補酸をしない無添加のワイン造りを貫いています。耕作放棄地を開墾した畑でぶどうを育て、2019年には県産の木材や土壁を用いた醸造所が完成しました。

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン

秩父ワイン