東京都のワイナリー5軒と、そこで造られたワイン63本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はシャルドネの10本、次いでデラウェアが9本。タイプ別では赤ワインが20本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,620。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 東京
東京都は関東平野の西寄りに位置し、東の低地から西へ向かって武蔵野台地、多摩丘陵、そして奥多摩の山地へと標高が上がっていきます。太平洋側の気候で、冬は北西季節風が乾いた晴天をもたらし、夏は高温多湿になります。都市化した面積が大きい一方、西部の多摩地域には農地と丘陵地が残っています。伊豆諸島・小笠原諸島も都域に含まれ、こちらは海洋性の温暖な気候です。
掲載しているのは4軒・19本。タイプ構成は赤7本・白7本・オレンジ3本で、赤と白が同数です。オレンジワインが16%を占め、全国平均の5.6%を大きく上回るのが目を引きます。品種はシャルドネ3本、デラウェア3本、甲州2本と分散しており、少ない本数のなかで多様な造りが試されている構成です。
東京都の掲載ワイン63本に登録されている、延べ56件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
生食用としても広く栽培される小粒の品種。熟すのが早く、収穫時に酸を残しやすいため、軽快な白やスパークリングの土台に向きます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
東京都の掲載ワイン63本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


2016年に東京・門前仲町に誕生した、下町の小さな醸造所です。 除梗破砕から瓶詰め、ラベル貼りまで、醸造にかかわるすべての作業を都心で実施。秋は長野や山梨など日本各地のぶどうを、春は南半球から届くぶどうを仕込み、一年中ワインを造っています。出来立てのフレッシュなワインを楽しめます。


東京の下町・台東区、御徒町駅から徒歩5分の場所にある、わずか10坪のワイナリーです。 2017年にワイン造りをスタート。名前には「葡萄」「蔵」「人」が道でつながり、ともに繁栄するようにとの願いを込めています。自社農園や契約農家のぶどうを産地から運び、国産ぶどう100%の日本ワインを年間約2万4000本生産しています。


大阪発のワインショップ「FUJIMARU」を営む株式会社パピーユが、東京・清澄白河で手がける街なかの醸造所です。 ワインショップから始まり、ぶどう作り、醸造、レストランへと活動を広げてきました。山形をはじめ各地の農園から届くぶどうを仕込み、街の中でワインを造っています。


東京都練馬区大泉学園にある、東京で初めてのワイナリーです。 野菜の仲卸で働いていた代表が、東京の農産物の魅力を広めたいと設立。東京産のぶどうでワインを造り、東京の野菜と合わせて楽しむ「都産都消」を提案しています。都心から気軽に訪れ、醸造の様子を見ることもできる小さなワイナリーです。


東京都あきる野市に自社畑を持つワイナリーで、「ドメーヌ東京」のブランドを展開しています。 歯科医師が創設・運営し、地域・社会貢献を第一の目的としているのが特徴。JR五日市線沿いでぶどうを育て、ワイン造りを通じて地域の活性化や高齢者・障害者福祉に寄与することを目指しています。

深川ワイナリー東京

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葡蔵人(ブックロード)

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葡蔵人(ブックロード)

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葡蔵人(ブックロード)

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