高知県のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン42本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はシャルドネの6本、次いでマスカット・ベーリーAが6本。タイプ別では赤ワインが12本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,685。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 高知
高知県は太平洋に大きく面し、北を四国山地に区切られています。黒潮の影響で年間を通じて温暖ですが、台風の通り道にあたり、梅雨と台風で年間降水量が全国有数の多さになります。日照時間も長く、雨と日差しの両方が多い気候です。掲載しているのは2軒・22本で、1軒あたりの掲載本数が多い産地。タイプ構成はロゼ6本(27%)とスパークリング5本(23%)がいずれも全国平均を大きく上回り、白7本と合わせて赤以外に寄った構成です。
高知県の掲載ワイン42本に登録されている、延べ31件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
高知県の掲載ワイン42本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


高知市内の歓楽街にある、四国初の都市型ワイナリーです。 「もっとワインは自由でいい」をモットーに、2021年から南国市のぶどう園で食用ぶどうを使ったワイン造りを開始。化学肥料や化学農薬を使わずに栽培し、生食用ぶどうで自然派のワインを造っています。醸造施設を持たない生産者の委託醸造も受けています。


高知県で「TOSAワイン」を造るワイナリーです。 山北エリアの「正光圃場」などでシャルドネをはじめとするぶどうを栽培し、土佐の風土を映したワインを醸造。ワインとともに高知のおいしい食材も届け、会員制の「TOSAワイン同盟」も展開しています。

よさ来いワイナリー
¥3,300~

井上ワイナリー

よさ来いワイナリー
¥3,300~

井上ワイナリー
¥3,630~

よさ来いワイナリー
¥4,730~

井上ワイナリー
¥6,215~

よさ来いワイナリー
¥3,300~

よさ来いワイナリー

井上ワイナリー
¥3,080~

よさ来いワイナリー
¥3,300~

井上ワイナリー
¥4,620~

井上ワイナリー

よさ来いワイナリー
¥3,630~

井上ワイナリー
¥3,630~

井上ワイナリー
¥4,730~

よさ来いワイナリー
¥3,300~

井上ワイナリー
¥3,740~

井上ワイナリー