富山県のワイナリー4軒と、そこで造られたワイン88本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はメルローの19本、次いでシャルドネが17本。タイプ別では赤ワインが36本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,730。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 富山
富山県は、三方を立山連峰など3000m級の山々に囲まれ、北は富山湾に面する地形です。山から海までの距離が短く、黒部川や神通川などが急流となって扇状地をつくっています。日本海側の気候で冬の積雪は多く、県のほぼ全域が豪雪地帯です。扇状地の礫の多い土地は水はけがよく、古くから果樹や畑作に使われてきました。掲載しているのは3軒・33本で、1軒あたりの掲載本数が多いのが特徴。品種はメルロー7本を筆頭に、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランが各4本と国際品種が並びます。
富山県の掲載ワイン88本に登録されている、延べ98件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
富山県の掲載ワイン88本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


富山県南砺市の立野原に、2018年に立ち上げられたワイナリーです。 長年ワインと日本酒の販売に携わった創業者が、「100年、200年先まで残るワイナリーを」と67歳で挑戦。2020年に醸造棟が完成し、ファースト・ヴィンテージが誕生しました。ワインを通じた地域振興にも取り組んでいます。


富山市婦中町にある「やまふじぶどう園」のワイナリーです。 1927年に丘の上に果物を植えたのが始まりで、1933年からワインを醸造。現在は4代目が受け継ぎ、約40品種のぶどうの栽培から醸造、販売までを一貫して行っています。ぶどうの摘み取り体験やカフェも楽しめます。


富山県氷見の丘にあるワイナリーです。 ドメーヌとして、100%自社栽培のぶどうだけでワイン造りを行っています。海から丘に吹く風、北陸のやさしい陽の光、畑に降り積もる雪といった氷見の風土を一本に詰め込み、「北陸が生む美しいワイン」を追求。レストランや宿泊施設も備えています。


富山県魚津市のワイナリーです。 魚津の水循環を「魚津テロワール」と捉え、世界のワインファンに求められるワイン造りを追求。約140年の歴史を持つ地元の果樹栽培の伝統を守りながら、昆布締めなどの郷土料理や日本の「うまみ」文化に寄り添うワインを目指しています。

ホーライサンワイナリー
¥2,585~

カナタワイナリー
¥4,180~

カナタワイナリー
¥3,410~

カナタワイナリー

カナタワイナリー
¥3,630~

ドメーヌ・ボー
¥5,280~

ドメーヌ・ボー
¥5,280~

ドメーヌ・ボー

カナタワイナリー
¥4,180~

ドメーヌ・ボー
¥3,630~

カナタワイナリー

ドメーヌ・ボー
¥4,950~

ドメーヌ・ボー
¥5,280~

カナタワイナリー

ドメーヌ・ボー
¥3,430~

カナタワイナリー
¥4,730~