広島県のワイナリー8軒と、そこで造られたワイン76本を掲載しています。レビューは207件、平均評価は4.1です。もっとも多く使われている品種はマスカット・ベーリーAの16本、次いでピノ・ノワールが13本。タイプ別では赤ワインが29本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,564。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 広島
広島県は、北の中国山地から南の瀬戸内海へ向かって標高が下がる地形で、その間に三次盆地などの内陸盆地があります。瀬戸内海沿岸は瀬戸内式気候で年間降水量が少なく温暖ですが、中国山地寄りの内陸は冬に雪が積もり、昼夜の寒暖差も大きくなります。同じ県内で気候が大きく異なるのが特徴です。
掲載ワイン76本の品種はマスカット・ベーリーA16本が最多で、これは山梨県に次ぐ全国2位。ピノ・ノワール13本も北海道に次ぐ2位です。タイプ構成は赤29本・白23本・スパークリング18本で、スパークリングが24%と全国平均の14%を大きく上回ります。品種はシャルドネ7本、ソーヴィニヨン・ブラン4本と続きます。一方でオレンジワインの掲載は現時点ではありません。
広島県の掲載ワイン76本に登録されている、延べ54件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
果皮が薄く冷涼な気候を好む黒ブドウ。色は淡く、赤い果実や土を思わせる繊細な香りで、栽培の難しさでも知られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
広島県の掲載ワイン76本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

Hiroshima Miyoshi Winery
広島県三次市に位置し、名産のピオーネやシャルドネ、メルローなど「三次の大地」が育むブドウにこだわるワイナリーです。国内外のコンクールで高く評価されるフラッグシップ「TOMOE」シリーズを筆頭に、上質な日本ワインを醸造。BBQガーデンやカフェ、ショップも併設された大型の観光複合施設です。
掲載22本 ・ 平均評価4.0(レビュー72件)
掲載8本 ・ 平均評価4.0(レビュー22件)
掲載6本 ・ 平均評価4.1(レビュー17件)
掲載6本 ・ 平均評価4.1(レビュー15件)
掲載5本 ・ 平均評価4.0(レビュー11件)
掲載5本 ・ 平均評価4.3(レビュー9件)
掲載0本

福山わいん工房

ヴィノーブルヴィンヤード

瀬戸内醸造所

広島三次ワイナリー

ヴィノーブルヴィンヤード

広島三次ワイナリー

山野峡大田ワイナリー

山野峡大田ワイナリー

no.505 Hiroshima Winery

広島三次ワイナリー

広島三次ワイナリー

ヴィノーブルヴィンヤード

no.505 Hiroshima Winery

ヴィノーブルヴィンヤード

no.505 Hiroshima Winery

山野峡大田ワイナリー

no.505 Hiroshima Winery

山野峡大田ワイナリー

no.505 Hiroshima Winery

広島三次ワイナリー

山野峡大田ワイナリー

ヴィノーブルヴィンヤード

ヴィノーブルヴィンヤード

広島三次ワイナリー