宮崎県のワイナリー3軒と、そこで造られたワイン64本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はキャンベルの12本、次いでマスカット・ベーリーAが11本。タイプ別では赤ワインが22本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,640。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
宮崎県は南東に太平洋が開け、西を九州山地に囲まれた地形です。日照時間と年間降水量がいずれも全国上位という、日差しと雨の両方が多い気候で、黒潮の影響により冬も温暖です。台風の通り道にもあたります。掲載しているのは2軒・19本。品種はキャンベル・アーリー5本が最多で、これは都道府県別で全国最多です。キャンベル・アーリーは着色がよく甘い香りを持つ生食用の黒ブドウで、赤8本・スパークリング5本という構成を支えています。
宮崎県の掲載ワイン64本に登録されている、延べ67件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
生食用として広く栽培される黒ブドウ。着色がよく甘い香りを持ち、色を短時間で引き出すロゼにも使われます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
宮崎県の掲載ワイン64本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


宮崎県都農町の、海を望む丘の上にあるワイナリーです。1996年に設立されました。 ぶどうは都農町産100%にこだわり、土地の風土を表現するワインを醸造。世界のワインコンクールで数々の入賞を重ね、「世界の都農ワイン」を目指して挑戦を続けています。


霧島山系・高千穂峰の麓、宮崎県都城市にあるワイナリーです。 2005年に畑を開き、現在は約8haのぶどう畑を展開。雨が多く火山灰土壌という環境に合わせ、山ぶどう系の品種改良によるオリジナルのぶどうを育てているのが大きな特徴で、この地でしか造れないワインを追求しています。


宮崎県綾町にある、少量生産の手造りナチュラルワインに力を入れる小さなワイナリーです。 香月克公氏がニュージーランドとドイツで10年間醸造を学んで帰郷。2013年から化学肥料や殺虫剤、除草剤を一切使わない栽培を始め、この地域では難しいとされたワイン用品種の無農薬栽培に取り組んでいます。

香月ワインズ
¥8,030~

都農ワイン

香月ワインズ
¥8,800~

都農ワイン

都農ワイン

都農ワイン
¥2,970~

都農ワイン
¥2,970~

都農ワイン
¥1,680~

都農ワイン
¥2,020~

都農ワイン
¥1,100~

都農ワイン

香月ワインズ
¥6,390~

都農ワイン
¥2,040~

都農ワイン
¥1,680~

都農ワイン
¥3,950~

都農ワイン
¥2,420~