岡山県のワイナリー5軒と、そこで造られたワイン66本を掲載しています。レビューは1件、平均評価は3.8です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの13本、次いでカベルネ・フランが7本。タイプ別では赤ワインが18本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥5,170。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 岡山
岡山県は北に中国山地、南に瀬戸内海が広がり、その間に吉備高原と岡山平野が並びます。瀬戸内式気候に属し、年間降水量が少なく晴れの日が多いのが特徴で、降水量1ミリ未満の日数が多いことから「晴れの国」と呼ばれます。雨が少ないことはブドウの病害リスクを下げる条件にあたり、県内では古くからブドウの生産が盛んです。掲載しているのは3軒・21本で、ロゼが19%と全国平均の8%を上回ります。品種はシャルドネとメルローが各4本です。
岡山県の掲載ワイン66本に登録されている、延べ89件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
岡山県の掲載ワイン66本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

domaine tetta
岡山県新見市哲多町の標高400mに位置し、フランスの銘醸地に近い石灰岩土壌の自社畑でブドウ栽培から醸造まで一貫して手掛けるワイナリーです。 徹底した減農薬と野生酵母による自然な造りを基本とし、土地のテロワールが映し出す凛としたミネラル感と、洗練された美しいスタイルが多くのワインファンを魅了しています。


岡山県倉敷市船穂町で、マスカット・オブ・アレキサンドリアから自然派ワインを造る醸造所です。 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンで研修を積んだ松井一智氏が、130年の歴史を持つ産地で有機農法によりぶどうを栽培。2021年には醸造所も完成し、ぶどうの香りと旨味を余すところなく映したワインを手がけています。


岡山県赤磐市にある小さなワイナリーです。 1985年、是里地区のぶどう農家が中心となり、地元のぶどうを活かした特産ワインを造ったのが出発点。自社圃場を持たず、農家が大切に育てたぶどうの特性を最大限に引き出すスタイルを貫いています。ありのままの自然条件を受け入れ、手間を惜しまず丁寧に醸造しています。


岡山県北西部、日本有数のカルスト地形が広がる新見市のワイナリーです。 石灰質の土壌と厳しい自然環境の中にある、目の届く範囲の小さな畑でぶどうを栽培。生食用ぶどうの産地で培われた高い栽培技術をワイン用品種に生かし、2018年からは荒戸山の麓の醸造所で自家醸造を行っています。


イタリアの旅をきっかけに始まった、岡山県のワイン造りです。 2013年にワイン用ぶどう園を開墾し、2015年から委託醸造でワインをリリース。2017年産からは、ぶどう以外のものを一切加えないワイン造りを続けています。除草剤は使わず、近隣の耕作放棄地では麦と小豆も栽培しています。

ドメーヌテッタ

ドメーヌテッタ

ドメーヌテッタ
¥6,050~

これさとワイナリー

ドメーヌテッタ
¥5,280~

これさとワイナリー
¥2,750~

ドメーヌテッタ

これさとワイナリー
¥2,750~

岡山ワインバレー
¥2,530~

岡山ワインバレー
¥6,380~

ドメーヌテッタ
¥5,280~

ドメーヌテッタ
¥6,050~

グランポレール
¥1,899~

グランポレール
¥6,600~

岡山ワインバレー
¥5,830~

ドメーヌテッタ
¥4,730~

グランポレール
¥1,800~

グランポレール
¥1,899~