青森県のワイナリー5軒と、そこで造られたワイン87本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はスチューベンの27本、次いでピノ・ノワールが11本。タイプ別では赤ワインが33本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,730。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 青森
青森県は本州の最北端にあり、津軽半島と下北半島が陸奥湾を抱え込む地形です。西の日本海側(津軽)は冬の積雪が多く、東の太平洋側(南部)は「やませ」の影響で夏の気温が上がりにくいなど、県内でも気候が大きく分かれます。りんごの生産量は全国第1位で、寒冷地での果樹栽培の蓄積がある土地です。
掲載しているのは5軒・32本と規模は大きくありませんが、タイプ構成に特徴があります。スパークリング10本が全体の31%を占め、赤10本と並んで最多。全国平均の14%を大きく上回る比率です。冷涼な気候では収穫時にブドウの酸が残りやすく、その酸が発泡性ワインの骨格になります。品種はシャルドネ4本を筆頭に、ピノ・ノワールや山ぶどう、ケルナーなど寒さに耐える品種が並びます。
青森県の掲載ワイン87本に登録されている、延べ79件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
青森県の掲載ワイン87本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


青森県むつ市で「下北ワイン」を造るワイナリーです。 下北で育てたぶどうのワインに加え、青森りんごを使ったワインやスパークリングも展開。海底で熟成させるスパークリングワインにも取り組み、インターナショナル・ワイン・チャレンジでも入賞を重ねています。


掲載15本

TSUGARU WINERY
青森県鶴田町にて2017年に創業し、2023年に進化を遂げたクラフトワイナリー。日本一の生産量を誇る地元産スチューベンぶどうを主役に、りんごや桃、さらに縄文酵母などのユニークな素材を融合。伝統を尊びながらも遊び心とひと手間を加えた、身近に楽しく味わえる多様な「クラフトワイン」を提案しています。


青森県弘前市のイタリアンレストラン「オステリア エノテカ ダ・サスィーノ」が手がけるワイナリーです。 イタリアで修業したシェフが、野菜や生ハム、チーズ、そしてワインまでを素材から自ら手づくり。自家栽培のぶどうで仕込むワインは、弘前の食材を使った料理に寄り添う一本として造られています。


掲載5本

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

ファットリア・ダ・サスィーノ

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

サンマモルワイナリー

hirosaki craft wines

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サンマモルワイナリー

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