青森県のワイナリー5軒と、そこで造られたワイン32本を掲載しています。レビューは77件、平均評価は4.0です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの4本、次いでピノ・ノワールが2本。タイプ別では赤ワインが10本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,730。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 青森
青森県は本州の最北端にあり、津軽半島と下北半島が陸奥湾を抱え込む地形です。西の日本海側(津軽)は冬の積雪が多く、東の太平洋側(南部)は「やませ」の影響で夏の気温が上がりにくいなど、県内でも気候が大きく分かれます。りんごの生産量は全国第1位で、寒冷地での果樹栽培の蓄積がある土地です。
掲載しているのは5軒・32本と規模は大きくありませんが、タイプ構成に特徴があります。スパークリング10本が全体の31%を占め、赤10本と並んで最多。全国平均の14%を大きく上回る比率です。冷涼な気候では収穫時にブドウの酸が残りやすく、その酸が発泡性ワインの骨格になります。品種はシャルドネ4本を筆頭に、ピノ・ノワールや山ぶどう、ケルナーなど寒さに耐える品種が並びます。
青森県の掲載ワイン32本に登録されている、延べ12件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
青森県の掲載ワイン32本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

TSUGARU WINERY
青森県鶴田町にて2017年に創業し、2023年に進化を遂げたクラフトワイナリー。日本一の生産量を誇る地元産スチューベンぶどうを主役に、りんごや桃、さらに縄文酵母などのユニークな素材を融合。伝統を尊びながらも遊び心とひと手間を加えた、身近に楽しく味わえる多様な「クラフトワイン」を提案しています。
掲載8本 ・ 平均評価4.2(レビュー27件)
掲載5本 ・ 平均評価3.8(レビュー12件)
掲載5本 ・ 平均評価4.1(レビュー8件)
掲載5本 ・ 平均評価4.0(レビュー11件)

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