Yamabudo
山ぶどうから造られた日本ワインを13本掲載しています(7軒のワイナリー)。レビューは33件、平均評価は4.2です。タイプ別では赤ワインが9本(69%)で最多。産地は岩手県(7本)、次いで青森県(2本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,685。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
山ぶどうは日本の山野に自生するブドウで、ヴィティス・コワニティエという独立した種にあたります。粒は非常に小さく、果皮に対する果汁の比率が低いため、色素とポリフェノール、そして酸が極めて多いのが特徴です。栽培種のブドウとは味の設計がまったく異なります。東北や北海道の山地に自生し、果実は古くから食用にもされてきました。
掲載データでは13本。タイプ別の内訳は赤9本(69%)、スパークリング3本、ロゼ1本です。産地は岩手県が7本と過半を占め、次いで青森県2本。自生地と重なる東北北部に集中しており、地域に根ざした品種であることが分布からも読み取れます。色の濃さと鋭い酸から、個性の強い赤ワインになります。7軒のワイナリーが使っています。
掲載している山ぶどうのワイン13本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは岩手県の7本で、全体の54%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。山ぶどうの掲載13本の内訳です。

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