千葉県のワイナリー7軒と、そこで造られたワイン62本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はマスカット・ベーリーAの19本、次いでシャルドネが8本。タイプ別では赤ワインが27本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,284。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 千葉
千葉県は三方を海に囲まれた房総半島を県域とし、県内に高い山がありません。黒潮の影響で冬でも比較的温暖で、南部は特に霜の降りる日が少なくなります。年間を通じて気温の変化が穏やかな海洋性の気候です。掲載しているのは3軒・14本。タイプ構成は赤6本のほかスパークリングとオレンジが各3本で、オレンジワインが21%を占めるのは全国平均の5.6%と比べてかなり高い比率です。品種はマスカット・ベーリーA4本が最多です。
千葉県の掲載ワイン62本に登録されている、延べ67件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
生食用としても広く栽培される小粒の品種。熟すのが早く、収穫時に酸を残しやすいため、軽快な白やスパークリングの土台に向きます。
千葉県の掲載ワイン62本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


千葉県八街市に2021年10月に誕生した、市内で初めてのワイナリーです。 祖父から受け継いだ畑で2010年にぶどう栽培を始め、委託醸造の時期を経て自社醸造を実現。マスカット・ベーリーAをはじめ八街産ぶどう100%のワインを造り、地元の新たな特産品づくりに取り組んでいます。


千葉県多古町船越にあるワイナリーで、「多古ワイン」を醸造しています。 多古町産のぶどうを中心に、マスカット・ベーリーAやナイアガラなどを仕込み、原料ぶどうの栽培にも取り組んでいます。収穫や選果にはボランティアも参加し、地域とともにワイン造りを進めています。


掲載12本


千葉県の九十九里浜にほど近いワイナリーです。 2020年に耕作放棄地を開墾してぶどう畑にし、2024年にワイナリーが竣工。水はけの良い砂質土壌で除草剤を使わない草生栽培を行い、「魚介の料理や海のシーンに似合うワイン」をコンセプトに、爽やかな口当たりのワインを造っています。


千葉県の北東部、銚子市にある醸造所です。1921年の創業をルーツとする座古萬蔵商店が営んでいます。 漁業と醤油醸造の文化が根づく港町で、各地から届くぶどうを使ってワインを醸造。「漁師は歌う」をはじめ、マグロや金目鯛といった魚料理との相性を意識したワインを送り出しています。


千葉県横芝光町にある、ワインを造る小さな農園です。 納屋を醸造所にした「納屋系ワイナリー」で、デラウェアやヤマブドウのワイン、樽で熟成させたワインを少量ずつ生産。毎年11月の第四土曜日に、新しいヴィンテージを発売しています。


掲載2本

船越ワイナリー

船越ワイナリー

八街オーガニックヴィンヤード

銚子葡萄酒醸造所

FUNABASHI COQ WINERY

Sawa Wines

銚子葡萄酒醸造所

銚子葡萄酒醸造所

九十九里ワイナリー

九十九里ワイナリー

船越ワイナリー

FUNABASHI COQ WINERY

Sawa Wines

齊藤ぶどう園

八街オーガニックヴィンヤード

銚子葡萄酒醸造所

齊藤ぶどう園

銚子葡萄酒醸造所

銚子葡萄酒醸造所

Sawa Wines

FUNABASHI COQ WINERY

FUNABASHI COQ WINERY

九十九里ワイナリー

船越ワイナリー