茨城県のワイナリー8軒と、そこで造られたワイン62本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はシャルドネの16本、次いでメルローが8本。タイプ別では赤ワインが27本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,850。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 茨城
茨城県は関東平野の北東部を占め、西に八溝山地、中央に霞ヶ浦、東に太平洋の海岸線が続きます。太平洋側の気候で、冬は北西季節風が山を越えて乾いた晴天をもたらし、日照時間が長くなります。県北は丘陵地、県南は平坦な低地で、筑波山を除けば標高の高い山は少なく、平坦な地形が県土の大半を占めます。
掲載ワイン49本のうち、もっとも多く使われている品種はシャルドネの15本。次いでカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが各6本と、上位を国際品種が占めます。タイプ構成は赤21本・白15本・スパークリング8本で、赤が43%と全国平均の38%を上回ります。9軒で49本という掲載規模は、関東地方では最も多い本数にあたります。シラー2本、ピノ・ノワール2本と、栽培の難しい品種も少数ながら使われています。
茨城県の掲載ワイン62本に登録されている、延べ50件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
茨城県の掲載ワイン62本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


茨城県・筑波山の麓でぶどうを栽培し、ワインを生産・販売するワイナリーです。 自社で栽培したぶどう100%のワインを手がけ、「ツインピークス ブラン」は日本ワインコンクールで入賞。新酒の「プリモ」シリーズなども展開し、販売所やオンラインショップで購入できます。


掲載10本


茨城県の筑波山麓、花崗岩土壌の畑でワイン用ぶどうを栽培するワイナリーです。 当初は委託醸造でワインを造っていましたが、2023年夏に自社ワイナリーが完成。2024年から自社醸造のワインをリリースしています。


茨城県牛久市にある「麦と葡萄 牛久醸造場」です。クラフトビールや日本ワイン、シードルを造っています。 代表の角井氏は、牛久シャトーのブルワリーで醸造に携わり、2016年にはワールドビアカップで世界一を受賞した経歴の持ち主。2019年に独立し、市内の女化にある約60aの畑でぶどうも栽培しています。


掲載6本


茨城県つくばのワイナリー(栗原醸造所)です。 「美味しい、新鮮な、そしてデイリーなワイン」を届けることを目指してワイン用ぶどうを定植。山ぶどうや小公子、ヤマ・ソーヴィニオンなどを栽培し、糖度や酸度の計測といった科学的なアプローチも取り入れながら、ぶどうと向き合っています。

茨城県坂東市で、障がいのある子どもたちとともにワインを造るワイナリーです。 放課後等デイサービスなどの福祉事業を営む中で、将来も明るく働ける場をつくりたいと、2021年に試験的にぶどう栽培を開始。年々畑を広げ、自社ワイナリーを設立しました。ワインのほか、自家製ぶどうジュースも販売しています。

茨城県牛久市にある、日本初の本格的なワイン醸造場です。 実業家の神谷傳兵衛が1903年(明治36年)に開設し、ボルドーの最新技術を用いて栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行いました。赤レンガ造りの旧醸造場施設は国の重要文化財に指定され、2020年には日本遺産にも認定されています。

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

つくばワイナリー

ビーズニーズヴィンヤーズ
¥4,529~

牛久醸造

さかいまちワイナリー

つくばワイナリー
¥3,080~

ビーズニーズヴィンヤーズ
¥3,828~

牛久醸造

さかいまちワイナリー
¥3,080~

ビーズニーズヴィンヤーズ
¥4,000~

さかいまちワイナリー
¥2,530~

つくばワイナリー
¥3,410~

牛久醸造