茨城県のワイナリー9軒と、そこで造られたワイン49本を掲載しています。レビューは129件、平均評価は4.1です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの15本、次いでカベルネ・ソーヴィニヨンが6本。タイプ別では赤ワインが21本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,850。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 茨城
茨城県は関東平野の北東部を占め、西に八溝山地、中央に霞ヶ浦、東に太平洋の海岸線が続きます。太平洋側の気候で、冬は北西季節風が山を越えて乾いた晴天をもたらし、日照時間が長くなります。県北は丘陵地、県南は平坦な低地で、筑波山を除けば標高の高い山は少なく、平坦な地形が県土の大半を占めます。
掲載ワイン49本のうち、もっとも多く使われている品種はシャルドネの15本。次いでカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが各6本と、上位を国際品種が占めます。タイプ構成は赤21本・白15本・スパークリング8本で、赤が43%と全国平均の38%を上回ります。9軒で49本という掲載規模は、関東地方では最も多い本数にあたります。シラー2本、ピノ・ノワール2本と、栽培の難しい品種も少数ながら使われています。
茨城県の掲載ワイン49本に登録されている、延べ38件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
茨城県の掲載ワイン49本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。
掲載9本 ・ 平均評価4.3(レビュー20件)
掲載9本 ・ 平均評価4.1(レビュー39件)
掲載9本 ・ 平均評価4.0(レビュー24件)
掲載8本 ・ 平均評価4.2(レビュー19件)
掲載6本 ・ 平均評価4.0(レビュー10件)
掲載5本 ・ 平均評価4.0(レビュー10件)
掲載1本 ・ 平均評価3.1(レビュー1件)
掲載1本 ・ 平均評価3.8(レビュー3件)
掲載1本 ・ 平均評価4.3(レビュー3件)