Syrah
シラーから造られた日本ワインを14本掲載しています(13軒のワイナリー)。レビューは36件、平均評価は4.1です。タイプ別では赤ワインが12本(86%)で最多。産地は長野県(5本)、次いで茨城県(2本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,290。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
シラーはフランスのローヌ地方を原産とする黒ブドウで、デュレザとモンドゥーズ・ブランシュの交配から生まれたことがDNA解析で分かっています。オーストラリアではシラーズと呼ばれます。果皮は厚く色素が濃く、黒こしょうを思わせるスパイシーな香りが特徴です。フランスではローヌ北部のエルミタージュやコート・ロティで知られ、熟すのに一定の暖かさを必要とします。
掲載データでは14本。タイプ別の内訳は赤12本(86%)とスパークリング2本で、ほぼ赤専用の使われ方です。産地は長野県5本が最多、次いで茨城県2本。熟すのに一定の温度が必要な品種で、掲載本数はまだ多くありません。13軒のワイナリーが使っており、1軒あたり1本前後と、各地で少しずつ試されている状況が読み取れます。
掲載しているシラーのワイン14本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは長野県の5本で、全体の36%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。シラーの掲載14本の内訳です。

サンサンワイナリー

ドメーヌ・ショオ

ル・ミリュウ

ビーズニーズヴィンヤーズ

ビーズニーズヴィンヤーズ

ヨネファーム東御

花瀬ワイナリー

キリノカ

ヴァンヴィ

都農ワイン

ケントクワイナリー

広島三次ワイナリー

ドメーヌ・ボー

フジクレールワイナリー