Pinot Gris
ピノ・グリから造られた日本ワインを15本掲載しています(14軒のワイナリー)。レビューは38件、平均評価は4.1です。タイプ別では白ワインが13本(87%)で最多。産地は長野県(5本)、次いで北海道(4本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,130。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
ピノ・グリはピノ・ノワールの突然変異から生まれた品種で、果皮が灰色から淡い赤紫を帯びた「グリ」系の白ブドウです。フランスのアルザス地方やイタリアで広く栽培されており、イタリアではピノ・グリージョ、ドイツではグラウブルグンダーの名で呼ばれます。酸は穏やかで、洋梨や白桃、スパイスを思わせる厚みのある白ワインになります。
掲載データでは15本。タイプ別の内訳は白13本(87%)、オレンジ1本、スパークリング1本です。産地は長野県5本、北海道4本と冷涼な地域が中心。果皮に色素を持つため、果皮ごと醸せばうっすら色づいたオレンジワインにもなり、掲載データにも1本含まれています。14軒のワイナリーが使っています。
掲載しているピノ・グリのワイン15本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは長野県の5本で、全体の33%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。ピノ・グリの掲載15本の内訳です。

山辺ワイナリー

ル・ミリュウ

スリーピークス

秋保ワイナリー

雪川醸造

ガクファーム&ワイナリー

信州たかやまワイナリー

山野峡大田ワイナリー

ヴィラデストワイナリー

酒井ワイナリー

ヴィノーブルヴィンヤード

山崎ワイナリー

丹波ワイン

奥尻ワイナリー

山崎ワイナリー