寒河江の安孫子さんが栽培したピノグリをステンレスタンクで醸造した一本です。淡い緑がかった明るい黄色の色合いで、フレッシュな洋梨と甘やかな白い花の香りが心地よく立ちのぼります。口に含むと瑞々しい黄リンゴの味わいが広がり、生き生きとした酸味と仄かな苦味が全体を引き締めています。辛口のミディアムボディで、アルコール度数は12%です。
旅するセラー番
2024年ヴィンテージをいただきました。白桃や洋梨のやさしい香り、後味にほのかな心地よい苦味。
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