Albariño
アルバリーニョから造られた日本ワインを14本掲載しています(9軒のワイナリー)。レビューは31件、平均評価は4.1です。タイプ別では白ワインが14本(100%)で最多。産地は新潟県(4本)、次いで大分県(3本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,355。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
アルバリーニョはスペイン北西部のガリシア地方を原産とする白ブドウです。大西洋に面した雨の多い産地で育てられてきた品種で、果皮が厚く、湿潤な気候でも病害に耐えやすい性質を持ちます。柑橘や白桃を思わせる香りと、はっきりした酸が持ち味です。ガリシア地方のリアス・バイシャスが代表的な産地で、粒が小さく房も詰まりすぎないため、風通しのよさも湿潤地での利点とされます。
雨が多く湿度の高い日本の気候との相性が語られることの多い品種で、掲載データでは14本すべてが白ワインです。タイプの偏りは掲載品種のなかでも際立っており、果汁の酸と香りをそのまま生かす造りが選ばれています。産地は新潟県4本、大分県3本と、いずれも海に近い土地が上位に来ています。9軒のワイナリーが使っています。
掲載しているアルバリーニョのワイン14本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは新潟県の4本で、全体の29%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。アルバリーニョの掲載14本の内訳です。

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