神奈川県のワイナリー4軒と、そこで造られたワイン35本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はデラウェアの5本、次いでピノ・ノワールが4本。タイプ別では赤ワインが17本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,300。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 神奈川
神奈川県は、西に丹沢山地と箱根の山々、中央に相模平野、東に三浦半島と、山から海までが短い距離に収まった地形です。相模湾と東京湾に面し、黒潮の影響で沿岸部は冬でも比較的温暖。西部の山間地は標高があり、平野部とは気温差があります。箱根や丹沢は火山と隆起でできた地形で、山麓には火山灰由来の土壌が分布します。県内には相模川と酒匂川が流れ、その流域の丘陵地や台地が農地として使われています。
掲載しているのは5軒・19本。タイプ構成は赤11本・白4本・オレンジ3本・スパークリング1本で、赤が58%と全国平均の38%を大きく上回ります。品種はデラウェア3本とブラック・クイーン3本が並びます。ブラック・クイーンは日本で交配された色の濃い黒ブドウで、全国的には本数の少ない品種です。
神奈川県の掲載ワイン35本に登録されている、延べ35件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
神奈川県の掲載ワイン35本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


横浜・山下埠頭のたもとにある都市型ワイナリーです。「日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー」を掲げています。 大切に育てられた日本のぶどうだけを丁寧に醸し、フレッシュでフルーティー、やさしい飲み心地の「ハマワイン」を醸造。元町・中華街駅から徒歩3分で、見学プログラムも行っています。


神奈川県相模原市のワイナリーです。 資材リサイクルを手がける企業が「相模原に恩返しを」と異業種から参入し、2015年にワイン用ぶどうの栽培を開始。市内4か所の農園でシャルドネやメルロー、甲州などを育てています。相模原市のワイン特区認定を経てワイナリーが誕生し、地元産のワインを届けています。


古都・鎌倉の長谷に佇むワイナリーです。 鎌倉市内にぶどう畑を所有し、湘南・鎌倉の気候と土壌を映した「鎌倉のテロワール」の表現に取り組んでいます。厳選したぶどうと最新の醸造技術でワインを造り、鎌倉で醸造・瓶詰めするリースリングも人気です。


神奈川県相模原市でワイン用ぶどうを栽培する、農業生産法人ハンド株式会社の農園です。 育てたぶどうから日本ワイン「さがみの夢ワイン」を造って販売し、相模原・神奈川のワインを盛り上げています。ぶどう以外のさまざまな果樹栽培にも挑戦しています。

ケントクエステートワイナリー
¥3,300~

鎌倉ワイナリー

ケントクエステートワイナリー
¥2,970~

ケントクエステートワイナリー
¥3,300~

鎌倉ワイナリー
¥4,708~

ケントクエステートワイナリー

ケントクエステートワイナリー

ケントクエステートワイナリー
¥2,530~

横濱ワイナリー

横濱ワイナリー

ケントクエステートワイナリー