石川県のワイナリー3軒と、そこで造られたワイン44本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はシャルドネの9本、次いでソーヴィニヨン・ブランが9本。タイプ別では白ワインが19本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,290。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 石川
石川県は日本海に細長く突き出した能登半島と、南部の加賀平野からなります。加賀平野には手取川がつくった扇状地が広がり、日本海側の気候で冬は曇りや雨・雪の日が多く、雷を伴うこともあります。能登半島は三方を海に囲まれているため、内陸に比べて冬の冷え込みが緩やかです。掲載しているのは2軒・14本。タイプは白6本・赤5本・ロゼ3本で、ロゼが21%と全国平均の8%を大きく上回ります。品種はソーヴィニヨン・ブラン3本が最多です。
石川県の掲載ワイン44本に登録されている、延べ59件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
青草や柑橘、ハーブを思わせる香りがはっきり出る白ブドウ。高い酸が持ち味で、すっきりした辛口白になります。
石川県の掲載ワイン44本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


栽培から醸造まで「100%金沢産」のワインを目指す、石川県金沢市のワイナリーです。 自然豊かな里山・俵町でぶどうを育て、ワインとともに里山の魅力を発信。「bocchi」は一人ぼっちのぼっちで、一人ひとりの力は小さくても、集まればやがて大きな実を結ぶという思いが込められています。


石川県・能登半島の西海岸、海を望む丘の上に建つ奥能登の純国産ワイナリーです。 日本海を見下ろす2つのエリアで、7品種・約8000本のぶどうを栽培。日照に恵まれ寒暖差のある気候と、外浦特有のミネラル豊富な土壌が、複雑でふくよかな味わいを生みます。自然に寄り添う栽培と、科学的な根拠に基づく醸造を続けています。


石川県羽咋市の千里浜のそばで、醸造用ぶどうを育てる農園です。 「障がいを持った方や高齢者が働き活動できるワインヴィレッジ」を掲げ、海が目前に広がる圃場で約2700本を栽培。作業療法士の経験を持つ代表が、ワイナリー設立に向けたぶどう栽培と障がい者支援に取り組み、人が集まる町づくりを目指しています。

ITAYA Farm

ITAYA Farm

ヴァン・ド・ラ・ボッチ

ITAYA Farm

ヴァン・ド・ラ・ボッチ

ヴァン・ド・ラ・ボッチ

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥3,960~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥4,400~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥4,290~

ハイディワイナリー
¥3,080~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥5,289~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥4,510~

ハイディワイナリー
¥3,190~

ハイディワイナリー
¥6,050~

ハイディワイナリー
¥2,750~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥4,290~

ハイディワイナリー
¥3,850~

ヴァン・ド・ラ・ボッチ
¥4,730~

ハイディワイナリー

ハイディワイナリー
¥5,280~