Campbell Early
キャンベルから造られた日本ワインを75本掲載しています(35軒のワイナリー)。タイプ別ではスパークリングワインが28本(37%)で最多。産地は北海道(22本)、次いで岩手県(15本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,640。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
キャンベル・アーリーはアメリカで交配された黒ブドウで、日本には明治期に導入されました。名前のとおり熟すのが早く、寒さにも比較的強いため、東北から九州まで幅広い地域で生食用として栽培されてきた品種です。果皮の色素が出やすく、いちごやキャンディを思わせる甘い香りを持ちます。
掲載データでは22本で、タイプ別の内訳はロゼ10本(45%)、スパークリング7本(32%)、赤5本(23%)。ロゼの比率が掲載品種のなかでもっとも高い部類です。着色はよいがタンニンや骨格は赤ワイン向きとは言い切れないため、果皮との接触を短く抑えて香りと色だけを引き出すロゼや、酸を生かした発泡性ワインに向きます。産地は宮崎県5本が最多で、岩手県・北海道が各3本と南北に散らばっています。
掲載しているキャンベルのワイン75本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは北海道の22本で、全体の29%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。キャンベルの掲載75本の内訳です。

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