大阪府のワイナリー4軒と、そこで造られたワイン21本を掲載しています。レビューは49件、平均評価は3.9です。もっとも多く使われている品種はデラウェアの11本、次いでシャルドネが3本。タイプ別では白ワインが8本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,300。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 大阪
大阪府は、東を生駒・金剛山地、北を北摂山地に囲まれ、中央に大阪平野が広がる地形です。瀬戸内式気候に属し、年間降水量は比較的少なく、夏は高温になります。府域は全国で2番目に面積が小さく、平野と丘陵が近接しています。東側、生駒山地の西斜面にあたる丘陵地は水はけがよく、古くからブドウ栽培が行われてきた土地です。
掲載ワイン21本のうち、デラウェアが11本と半分以上を占めます。都道府県別では山形県に次ぐ本数です。デラウェアは早く熟し、収穫時に酸を残しやすい品種で、その性格がタイプ構成にも表れています。白8本・スパークリング6本で、スパークリングは29%と全国平均14%の倍以上。赤は3本(14%)にとどまり、白と泡に寄った産地です。
大阪府の掲載ワイン21本に登録されている、延べ17件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
大阪府の掲載ワイン21本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

KAWACHI WINE
大阪府羽曳野市で80年以上の歴史を誇る老舗ワイナリーです。名産地のデラウェアをはじめとした地元産葡萄を主役に、伝統を活かした丁寧なワインや高品質な梅酒を醸造。多彩な試飲プランが楽しめるワイナリー見学やイベントも人気で、河内ならではの温かみと豊かな個性を発信し続けています。

Katashimo Winery
大阪府柏原市に位置する、大正元年創業の現存する西日本最古のワイナリーです。除草剤を使わない独自の減農薬・有機栽培による大阪府認定のエコ農産物ぶどうを使用。「日本人の味覚に合うワイン」を原点に、伝統の和の醸造技術と真心が息づく、国内外で高く評価される銘醸ワインを届けています。

ASUKA WINE
大阪府羽曳野市にて1934年にぶどう農家から始まった、90年以上の歴史を紡ぐ老舗ワイナリーです。恵まれた気候と水はけの良い土壌を活かし、農薬や除草剤を抑えたこだわりの一貫自社製造を徹底。日本ワインコンクールで関西初の金賞を受賞するなど、確かな技術が光る高品質な地ワインを届けています。

Osaka Grape and Wine
00年以上の歴史を持つぶどう産地・大阪で、栽培醸造を手掛けるワイナリーです。代表の奥田大輔氏が丹念に育てた大阪産ぶどうを使い、地元のワイナリーの協力を得て自ら醸すオリジナルワイン『M・A・I・D・O(まいど)』を展開。都市近郊のテロワールと職人の手仕事が光る、独自のワイン造りを行っています。

河内ワイン

カタシモワイナリー

河内ワイン

カタシモワイナリー

河内ワイン

河内ワイン

河内ワイン

カタシモワイナリー

カタシモワイナリー

おおさかぶどう・ワインの郷

飛鳥ワイン

おおさかぶどう・ワインの郷

カタシモワイナリー

おおさかぶどう・ワインの郷

飛鳥ワイン

飛鳥ワイン

飛鳥ワイン

河内ワイン

カタシモワイナリー

河内ワイン

飛鳥ワイン