山梨県のワイナリー60軒と、そこで造られたワイン1158本を掲載しています。レビューは3件、平均評価は3.7です。もっとも多く使われている品種は甲州の426本、次いでマスカット・ベーリーAが249本。タイプ別では白ワインが461本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,800。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 山梨、甲州市、甲府、笛吹市
山梨県のブドウ栽培の中心は甲府盆地です。南に富士山と御坂山地、西に南アルプス、北に八ヶ岳と奥秩父の山々があり、四方を高い山に囲まれた内陸の盆地になっています。この地形のため年間降水量が少なく、日照時間は全国でも長い部類に入ります。笛吹川と釜無川がつくった扇状地は水はけがよく、昼夜の寒暖差も大きいのが特徴です。
この条件は果樹栽培に適しており、山梨県はぶどうとももの生産量がいずれも全国第1位です。ブドウ栽培の歴史は長く、甲州市勝沼は日本のワイン造りが始まった土地として知られています。掲載しているワイナリー45軒は全国でもっとも多く、産地としての厚みがそのまま選択肢の多さになっています。
品種構成は他県と大きく異なります。山梨県のワイン270本のうち甲州が106本を占め、都道府県別で全国最多。というより、掲載されている甲州のほぼ全てが山梨県産です(2位は3本)。甲州は日本固有の白ブドウで、果皮がうっすら赤紫がかったグリ系にあたります。マスカット・ベーリーA46本も全国最多で、この日本生まれの2品種が県の主力になっています。
タイプ構成は白104本・赤99本・スパークリング31本・オレンジ22本・ロゼ14本。白が39%で全国平均の34%を上回り、オレンジワインも8%と全国平均の5.6%より高い比率です。これは甲州の性格によるところが大きく、果汁だけを搾れば穏やかな白に、果皮ごと醸せば淡いオレンジ色のワインになります。ひとつの品種がふたつのタイプを支えているのが、山梨県の掲載構成の特徴です。
山梨県の掲載ワイン1158本に登録されている、延べ1271件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本固有の白ブドウ。果皮がうっすら赤紫がかったグリ系で、柑橘や和梨を思わせる穏やかな香りとほのかな苦味を持ち、アルコールは控えめに仕上がります。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
果皮が厚く早めに熟す黒ブドウ。タンニンはまろやかで、黒い果実やプラムを思わせる風味のふくよかな赤になります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
山梨県の掲載ワイン1158本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。

CHATEAU KATSUNUMA
山梨県勝沼町の名醸地・鳥居平地区に位置し、1877年創業の歴史を紡ぐ老舗ワイナリーです。 原料ブドウの栽培から醸造、販売まで一貫した手作りにこだわり、恵まれたテロワールを活かした上質な甲州ワインなどを製造。フレンチレストランや見学施設も併設し、勝沼のワイン文化を五感で楽しめるのも魅力です。


山梨県南アルプス市のワイナリーです。 自然の力を尊重し、昔ながらの足踏みでじっくり搾るなど、繊細な手仕事で個性豊かな赤ワインを醸造。ぶどうが頑張りすぎないように育てる独自の栽培も特徴です。栽培と醸造に専念するため直販は行わず、酒販店を通じてワインを届けています。

1899年創業、山梨県勝沼にある伝統あるワイナリーです。 甲州ワインの蔵元として長い歴史を持ち、デラウェアやアジロンの「初しぼり」など、季節の新酒をはじめとする幅広い銘柄を手がけています。

Chateau Mercian Katsunuma Winery
日本ワインのパイオニアとして歴史を刻む、シャトー・メルシャンの起点となるワイナリーです。「日本を世界の銘醸地に」を掲げ、勝沼のテロワールを映し出した甲州やメルローなど高品質なワインを展開。緑豊かな敷地内には資料館やカフェ、テラスが揃い、日本ワインの伝統と今を体感できます。

SUNTORY Tominooka Winery
南に富士山を仰ぎ、眼下に甲府盆地を望む山梨県甲斐市のワイナリーです。 100年余りにわたってぶどうを作り続けてきた広大な自家ぶどう園で、栽培から醸造、瓶詰までを一貫して実施。南向き斜面の畑を約50の区画に分けて管理し、土地の個性を最大限に生かした日本ワインを生み出しています。


山梨県甲州市勝沼町にある、現存する日本最古のワイナリーです。 創業者の土屋龍憲は明治10年、ワイン醸造技術を学ぶため日本人として初めてフランスへ渡った人物。帰国後の1891年(明治24年)に「マルキ葡萄酒」を設立しました。その志を受け継ぎ、甲州ワインを中心に造り続けています。


1963年創業、山梨県甲州市勝沼町のワイナリーです。 世界で評価される「日本の食に合うワイン」を目指し、北杜市の明野と武川にある2つのヴィンヤードでぶどうを栽培。2023年からはニュージーランドの醸造家をアドバイザーに迎え、無補糖・無補酸・無濾過、野生酵母による自然発酵を基本としています。


山梨県甲州市勝沼町のワイナリーです。 勝沼町の自社畑を中心に、町内や北杜市白州町の契約農家が育てたぶどうを使用。醸造責任者が栽培の確認から仕込み、瓶詰めまでを手がけ、畑と品種の特徴が最高の形で表れるよう一本一本を丁寧に仕上げています。日本ワイナリーアワードでは四ツ星を連続で受賞しています。


掲載33本 ・ 平均評価3.8(レビュー1件)


山梨県笛吹市にある、創業から140年を超える明治創業の老舗ワイナリーです。 自然の力を生かしたぶどう栽培やヨーロッパ品種の導入など、品質にこだわったワイン造りを継承。1901年に築かれた日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽「石蔵発酵槽」は日本遺産の構成文化財で、見学ツアーでも案内しています。


山梨県甲州市勝沼で130年以上続くワイナリーです。「ルバイヤート」の名で親しまれています。 明治23年、創業者の大村治作が自宅の庭に小さな醸造場を造ったのが始まり。甘口全盛の時代から辛口にこだわり続け、在来品種の甲州や、カベルネ・ソーヴィニヨンなどの欧州系品種で「世界に誇る日本のワイン」を目指しています。


「ロリアンワイン」で知られる、1938年創業の山梨県勝沼のワイナリーです。 ヨーロッパに劣らない勝沼でのワイン造りを目指し、甲州をはじめとするワインを醸造。2023年のG7広島サミットではワーキングランチに採用されました。工場見学やボトル詰め、ぶどう踏みなどの体験も充実しています。


Katsunuma Jozo
甲州ワインの名門。日本固有品種「甲州」にこだわる。


山梨県甲府市酒折町、市内を一望する高台にあるワイナリーです。1991年に現在の地に設立されました。 日本固有品種の甲州とマスカット・ベーリーAを中心に、日常的に楽しめる手頃なワインを生産。優れた栽培家と協力関係を築きながら、世界に発信できるプレミアムワインの品質向上にも取り組んでいます。


山梨県富士河口湖町にある、河口湖で初めてのワイナリーです。名前は河口浅間神社の千年杉に由来します。 「葡萄農家をまるごとワインに」を掲げ、契約農家ごとに異なるぶどうの味わいや性質を大切に醸造。標高約850mの冷涼な町内でも、遊休農地を開墾してぶどうを育てています。


1952年に五味果汁工業として創業した、山梨県甲州市塩山のブティックワイナリーです。 社名の「駒園」は、創業前から甲州ぶどうを育ててきた自社園の字名。「自然に寄り添うワイン造り」を理念に、有機農法を実践する自社畑と地元契約農家のぶどうを使い、すべての銘柄で山梨県産ぶどう100%にこだわっています。


山梨県甲州市塩山にある、とても小さなワイナリーです。 「小さいからこそできる丁寧なワイン造り」をモットーに、1998年から垣根仕立てでワイン用ぶどうを植え、現在は1.5haの自社農園で栽培。ぶどうのポテンシャルを最大限に活かし、テロワールの魅力を映すミネラル豊かなワインを醸造しています。


日本ワインの銘醸地・山梨県勝沼に、1941年(昭和16年)に設立された老舗ワイナリーです。 「地域に密着し、農家と協力して風土に合ったワインを造る」という理念のもと、130人もの地元農家が集まって誕生。地元では「ホンジョーさん」の名で親しまれ、株主農家が丹精込めて育てたぶどうからワインを造っています。


キッコーマングループのワイナリー。


山梨県甲州市勝沼で1913年に創業したワイナリーです。 地元のぶどう農家との結びつきを大切にしながら、1000年の歴史を持つといわれる甲州ぶどうを中心に醸造。自社畑では2007年から草を生やしたまま育てる自然に即した栽培を行い、土着酵母による発酵で土地とぶどうの個性を表現しています。


「ソレイユワイン」の名で知られる山梨県のワイナリーです。 植え付けから20年以上を経た自社畑の欧州系品種を育て、その年もっとも良く熟した房だけを選んで醸造。ピノ・ノワールやメルロー、シラーを品種ごとに仕込む「旭洋酒のきろく」シリーズなど、年ごとの個性を映すワインを造っています。


山梨県甲州市勝沼町に、2017年4月にオープンしたワイナリーです。 地域の固有品種「甲州」と「マスカット・ベーリーA」に特化し、畑の特性を活かしたぶどう栽培から販売までを一貫して実施。ガラス越しにタンク室や瓶詰室を見学でき、勝沼の土地を後世に残すワイン造りに取り組んでいます。


山梨市牧丘町でワインとぶどうを生産するワイナリー(室伏ワイナリー)です。 「あなたのテーブルワインはここに」をテーマに、日々の食卓で気軽に楽しめるワインを造っています。


山梨県笛吹市一宮町にある小さなワイナリーです。 醸造器具の徹底した洗浄や原料・酵母選び、貯蔵時の温度管理など、基本の工程を大切にしたワイン造りが信条。自社管理畑「神沢ヴィンヤード」ではシラーやメルローなども栽培し、「フォックスヴィレッジ」ブランドのワインを手がけています。


山梨市牧丘町にある、1933年創業のファミリーワイナリーです。 現在は4代目の山田啓二氏が代表を務め、自社農園産を中心とした山梨のぶどうでワインを醸造。複数の欧州系品種を混植・混醸する「フィールドブレンド」にも取り組み、ここにしかない楽しいワインを造っています。


山梨県甲州市にあるワイナリーです。 天保5年(1834年)に酒造業として創業し、昭和61年(1986年)、その歴史を伝える蔵屋敷で甲斐ワイナリーが設立されました。自社畑はすべて甲州市内にあり、甲州やメルロー、バルベーラなどを栽培。「かざま甲州」をはじめとするワインを造り、ワイナリーツアーも行っています。


山梨県の茅ヶ岳南麓、標高600mの高地にあるワイナリーです。 日当たりと水はけに恵まれ、昼夜の寒暖差が大きい約10haの自社農場で、甲州や巨峰、デラウェアから、プティ・ヴェルドやソーヴィニヨン・ブランなどの欧州品種まで計14種を栽培。創業以来、自社農場のぶどうでワインを造っています。


山梨県の勝沼ワインバレーで「シャンモリワイン」を醸造するワイナリーです。 甲州種を使った「シャンモリ 柑橘香」シリーズが国際ワインコンクールで金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。新酒や山梨ヌーヴォーなど、季節ごとのワインも手がけています。


山梨県甲州市勝沼町のワイナリーです。 昭和14年、近在の農家が集まって自分たちの飲むワインを醸造した「石原田葡萄酒醸造組合」が始まり。昭和38年に株式会社ダイヤモンド酒造を設立し、近代化を図って現在に至ります。勝沼のぶどう栽培とワイン造りの長い歴史とともに歩んできました。


Grace Wine
グレイスワインのブランドで知られる老舗ワイナリー。


昭和32年、山梨県塩山市(現・甲州市塩山)で果実生産者組合を母体に設立されたワイナリーです。 果樹栽培の振興と農産物加工を目的に歩み、自園農場と契約栽培農家が育てた県内産ぶどうを100%使ったワイン造りを実践。ぶどう栽培が盛んな地域に根ざし、農産加工を通じた地域貢献を目指しています。


日本ワイン発祥の地として知られる、山梨県勝沼町の小さなワイナリーです。 勝沼の老舗ワイナリーで醸造に携わった創業者が、1995年に独立して設立。甲州種のきれいな柑橘系の果実味を生かした樽熟甲州や、果実味とタンニンのバランスに優れた赤ワインを、丁寧に造り続けています。


山梨県のワイナリーです。 醸造家の斎藤まゆ氏らが、丹精込めて育てた自社のぶどうからワインを醸造。甲州をはじめ、その年ごとの気候と畑の個性を表現した一本を送り出しています。


掲載12本


山梨県甲州市勝沼に、2020年6月に竣工したブティックワイナリーです。 2016年から委託醸造でワインを造り始め、2020年8月に製造免許を取得して自社醸造を開始。自社圃場では化学農薬や殺虫剤を使わず、野生酵母で醸す「やさしい」ワイン造りを目指し、甲州やメルロー、マスカット・ベーリーAなどを手がけています。


明治5年創業の本坊酒造が、山梨県で展開する「マルスワイン」のワイナリーです。 「マルス山梨ワイナリー」に加え、2017年には「マルス穂坂ワイナリー」を開設。自社農園の穂坂日之城農場をはじめ、県内各地の契約栽培地のぶどうを使い、地域や畑ごとの個性を表現する「シャトーマルス」などを造っています。


掲載10本


山梨県甲州市勝沼で、大正10年(1921年)に創業した老舗ワイナリーです。 屋号は、創業者の雨宮高造が奉公先の酒屋から暖簾分けを受けたことに由来。良質な地元産ぶどうの栽培や選定と、その魅力を活かす醸造技術にこだわり、「産地の風土を生かしたワイン造り」に励んでいます。見学ツアーも行っています。


掲載9本


山梨県甲府市の「甲府ワインポート」にあるワイナリーです。 日本では栽培が難しいピノ・ノワールを自社畑で100%栽培。甲府盆地を見おろす南斜面、南アルプスからの冷たい風、水はけの良い花崗岩土壌という環境を生かしています。コンパクトな醸造場で年間1.5〜2万本を醸造し、甲府のぶどう文化も守り続けています。


山梨県甲州市塩山の山あい、福生里にあるワイナリーです。 甲州ぶどうに特化し、「ワインの持つ力」を創造する場所として誕生。醸造を行う「鉄の棟」、貯蔵の「石の棟」、交流の「木の棟」からなり、ぶどうに負担をかけないグラヴィティ醸造を採用しています。富士山を望む眺めも魅力です。


山梨県甲州市勝沼のワイナリーで、甲州ワインをはじめとするワインや地ビールを製造しています。 日本古来のぶどう品種を大切に考え、指定文化財の古木「甲龍」(樹齢約130年)などから枝分けした甲州種を使ったワインを醸造。日本の風土に合うワイン造りを追求し、見学や試飲も受け付けています。


山梨県甲州市塩山にある、家族だけで営む小さなワイナリーです。 笛吹川がもたらした水はけの良い砂質土壌の自家ぶどう園を主体に、東山梨地区のぶどうだけを使用。甲州のほか、シャルドネやメルロー、プティ・ヴェルドなどの欧州系品種も栽培しています。画家・宇佐美圭司がデザインしたラベルでも知られています。


1952年創業、山梨県笛吹市の石和温泉郷にある老舗ワイナリーです。 「もっと気軽に、もっと身近にワインを」という創業時からの願いのもと、自社畑のぶどうを使った甲州ワインをはじめ、日本ワインやブランデー、リキュールを製造。2008年からは缶ワインにも取り組み、見学や無料試飲も楽しめます。


日照時間日本一を誇る山梨県北杜市明野町、標高800mの地に2021年4月に開園したヴィンヤードです。 中央葡萄酒で24年間ぶどう栽培を担当した赤松英一氏と仲間たちが設立。2haの農場で欧州系品種を垣根、甲州を棚で栽培し、ワイン愛好家が集う「明野ヴィンヤードクラブ」の会員が栽培の主力を担っています。


Cave an
山梨県山梨市万力に、2022年に設立されたワイナリーです。 代表の安蔵正子氏が1999年に小さな畑を借り、翌年メルローを植えたのが始まり。標高約400mの山地にある6つの圃場(約1ha)でぶどうを育て、山梨市のテロワールを映す、日本の食に合うバランスの良いワインを目指しています。


公益財団法人日本ケアフィット共育機構が、山梨県甲州市塩山で営む農園・ワイナリーです。 障害の有無や年齢を問わず、あらゆる人が共に働き、共に学べる場をつくることを目指し、ぶどうとワイン造りを通して活動。6次産業化による「誰も取り残さない共生社会」の実現に取り組んでいます。


掲載5本

SAINTE NEIGE
1942年に山梨県の甲府盆地で誕生した、歴史あるワイナリーです。 「よいワインは、よいぶどうから」を基本姿勢に、1953年から他社に先駆けてカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど欧州品種の育成を開始。1974年からは山形県上山市でもぶどうを栽培し、産地の個性を生かしたワインを造っています。


山梨県山梨市牧丘町のワイナリーです。横浜の幼稚園の自然教育施設として、2007年に誕生しました。 学校法人四恩学園が1986年から牧丘町でぶどう栽培に取り組み、名産の巨峰などを使って、料理に合う辛口のワインを追求。花を描いたラベルも親しまれています。


山梨県北杜市明野町に、2017年秋にオープンしたワイナリーです。 「未来につなぐ、ほんまもんのワイン。」をスローガンに、上質で環境に負荷をかけない世界基準のワイン造りを実践。受け継いだ韮崎の畑と、耕作放棄地を一から開墾した明野の畑でぶどうを育てています。ウッドデッキからは畑を一望できます。


山梨県勝沼の河原にある小さなワイナリーです。名前はフランス語で「美しいぶどう」を意味します。 自然との調和を考えて土をつくり、ぶどうを育て、ワインにもなるべく負荷をかけずに醸造。甲州やデラウェア、マスカット・ベーリーAなどを、無補糖・天然酵母・ノンフィルターで仕上げています。


1924年創業、山梨県甲州市勝沼にある「ぶどう棚の中の小さなワイン醸造所」です。 ぶどう棚に囲まれたワイナリーで、赤・白・ロゼのワインを幅広く手がけています。年中無休のワインショップのほか、ガーデンカフェでもゆっくりと過ごせます。


南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、山梨県北杜市白州町にあるワイナリーです。 1963年に兵庫県明石市の江井ヶ嶋酒造が設立し、翌年から自社農園で栽培を開始。標高600mの冷涼な気候と水はけの良い砂質土壌のもと、シャルドネやカベルネ・フランなどのヨーロッパ系品種を育て、熟成させたヴィンテージワインを造っています。

SADOYA
1917年創業、山梨県甲府市のワイナリーです。 「食と共に楽しむワインのある豊かな食卓を」という思いから、1936年に自社農場を開墾し、フランスから約40種類の醸造用品種を導入。ワイン専用品種の栽培に先駆けて取り組んできました。地下セラーの見学ツアーやテイスティングも楽しめます。


掲載2本


山梨県山梨市の日川沿いにある、小さなワイン工場です。 朝陽が降り注ぐ日川の地で、地元の果樹農家が育てたぶどうを使用。その年の特徴を最大限に引き出せるよう、じっくりと発酵させ、のんびりと貯蔵した「武骨な葡萄酒」を造っています。試飲は予約制です。

掲載1本

掲載1本

山梨県北杜市の八ヶ岳南麓で、ぶどうや桃、西洋梨を育てる小笠原ファームのワイナリーです。 もともとワイン醸造を目的に作られた農園で、土地の個性(テロワール)をできる限り表現することを大切に栽培。この土地でしか表現できない、美しい自然を感じられるワイン造りを目指しています。

日本ワイン発祥の地とされる山梨県。本記事では、山梨県の白ワインを選びたい方に向けて、甲州やシャルドネなどのブドウ品種の特徴や、シュール・リーや樽熟成といった醸造方法の違いから選ぶポイントを解説します。

日本ワイン発祥の地とされる山梨県。本記事では、山梨県の赤ワインを選びたい方に向けて、栽培されているブドウ品種の特徴や、単一・ブレンドといった造りの違いから好みの1本を見つける選び方の観点を解説します。

日本ワイン発祥の地とされる山梨県のワインについて、気候や風土、認定の歴史とともに詳しく解説します。日本ワイン専門サイト『Vin de Japan』に収録されている301本の内訳や、編集部が選んだ注目ワインもご紹介します。

アルプスワイン

シャトー・ジュン

三養醸造

敷島ワイナリー

旭洋酒

三養醸造

甲斐ワイナリー

ドメーヌQ

くらむぼんワイン

蒼龍葡萄酒

旭洋酒

勝沼醸造

シャトー・ジュン

蒼龍葡萄酒

シャトー勝沼

白百合醸造

アルプスワイン

シャトー勝沼

岩崎醸造

くらむぼんワイン

蒼龍葡萄酒

シャトー・ジュン

丸藤葡萄酒工業

アルプスワイン