静岡県のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン14本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はカベルネ・ソーヴィニヨンの2本、次いでシャルドネが2本。タイプ別では赤ワインが6本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,850。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 静岡
静岡県は東西に長く、北に南アルプスと富士山、南に駿河湾と遠州灘が広がります。太平洋側の気候で冬は温暖、日照時間は全国でも長い部類に入ります。一方、山間部は標高が高く冷涼で、同じ県内の気温差が大きいのが特徴です。茶をはじめとする畑作の歴史が長い土地でもあります。掲載しているのは2軒・14本。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロー、リースリング、甲州がそれぞれ2本ずつと、特定の品種に偏らない構成になっています。
静岡県の掲載ワイン14本に登録されている、延べ12件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
静岡県の掲載ワイン14本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


富士山を望む丘に広がる、静岡県・中伊豆のワイナリーです。 「カリフォルニアにあるようなワイナリーを故郷の伊豆に」という創業者・志太勤氏の願いから、1987年に小さな試験畑で始まり、いまでは10haのぶどう畑に。畑を見下ろすレストランやガイドツアーもあり、滞在しながらワインを楽しめます。


富士山の麓、静岡県富士宮市の朝霧高原にあるワイナリーです。 創業者のアーネスト・シンガー氏が、標高の高い冷涼な土地を求めて2007年に甲州種の畑を開きました。甲州から造った「Shizen」は、EU輸出認定の第1号に。自社栽培の甲州ワインを中心に世界基準の日本ワインを目指し、カフェも併設しています。

中伊豆ワイナリー
¥3,740~

中伊豆ワイナリー
¥4,000~

中伊豆ワイナリー
¥3,850~

中伊豆ワイナリー
¥3,700~

中伊豆ワイナリー
¥6,380~

富士山ワイナリー
¥3,080~

中伊豆ワイナリー
¥3,500~

富士山ワイナリー
¥4,510~

富士山ワイナリー
¥6,600~

中伊豆ワイナリー
¥3,700~

中伊豆ワイナリー
¥3,080~

富士山ワイナリー
¥8,030~

中伊豆ワイナリー
¥4,400~

中伊豆ワイナリー
¥4,730~