大分県のワイナリー3軒と、そこで造られたワイン68本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はシャルドネの13本、次いでメルローが12本。タイプ別では赤ワインが29本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,825。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
大分県は、西に九州山地、中央に由布・久住などの火山と高原が広がり、東は瀬戸内海の一部である豊後水道に面します。内陸には日田盆地や玖珠盆地があり、高原と盆地では平野部より気温が低く、昼夜の寒暖差も大きくなります。掲載しているのは3軒・28本で、1軒あたりの掲載本数が多い産地です。品種はメルロー5本を筆頭に、デラウェアとマスカット・ベーリーAが各4本、アルバリーニョ3本と続きます。アルバリーニョは新潟県に次ぐ本数で、湿潤な気候に適応したスペイン原産の白ブドウです。
大分県の掲載ワイン68本に登録されている、延べ70件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
大分県の掲載ワイン68本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


霧深い盆地、大分県宇佐市安心院町にあるワイナリーです。 1971年に「アジムワイン」の生産を始め、2001年に現在の工房を設立。2006年からは安心院町産のぶどうのみを使い、自社農園「あじむの丘農園」でも多彩なワイン専用品種を栽培しています。寒暖差を活かした芳醇な味わいが持ち味です。


阿蘇くじゅう国立公園内に2003年に創設された、大分県・久住高原のワイナリーです。 くじゅう連山に面した標高850mの冷涼な地に、6haの自社畑が広がります。高原ならではのしなやかな酸を持つ「美しい」ワインを目指し、併設のレストランでは地元の食材とのペアリングも楽しめます。


大分県宇佐市安心院町にある、企業組合百笑一喜が営むワイン工房です。 「農」を通じた地域の活性化を目指す有志が立ち上げ、2010年に「ハウスワイン特区」の第1号としてワイン醸造を開始。安心院・院内の農の発信基地として、小規模ながら地域に根ざしたワインを造っています。

安心院葡萄酒工房
¥2,887~

久住ワイナリー

安心院葡萄酒工房
¥4,455~

安心院葡萄酒工房
¥3,850~

安心院葡萄酒工房
¥3,790~

安心院葡萄酒工房
¥4,290~

久住ワイナリー
¥5,170~

安心院葡萄酒工房

安心院葡萄酒工房

安心院小さなワイン工房
¥2,530~

安心院葡萄酒工房
¥3,800~

安心院小さなワイン工房

安心院葡萄酒工房
¥3,455~

安心院小さなワイン工房

安心院葡萄酒工房
¥3,540~

安心院葡萄酒工房
¥4,090~

安心院小さなワイン工房

安心院葡萄酒工房

安心院葡萄酒工房
¥4,180~

安心院小さなワイン工房