
山形県南陽市の佐藤正雄さんが栽培したロザリオビアンコと、上山市の吉田篤さんのシャルドネを合わせたワインです。ロザリオビアンコは3週間かけてゆっくり醸造することで、マスカット系の穏やかな香りから青リンゴやラフランスのようなフレーバーを引き出し、香りと味わいに奥行きを持たせました。シャルドネはプレス後、樹脂タンクでゆっくり発酵させています。両品種とも古樽で3ヶ月間熟成させることで、ロザリオビアンコのフレーバーとシャルドネの酸味が調和した、辛口のミディアムボディの白ワインに仕上がりました。
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