Shokoshi
小公子から造られた日本ワインを6本掲載しています(6軒のワイナリー)。レビューは11件、平均評価は4.3です。タイプ別では赤ワインが5本(83%)で最多。産地は埼玉県(1本)、次いで大分県(1本)が中心です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,570。品種の特徴と産地・タイプ別の内訳、評価の高い1本まで、このページからまとめて探せます。
小公子は山ぶどうを親に持つ交配品種で、日本で育成されました。粒は小さく果皮の色素が非常に多いため、色の濃い赤ワインになります。酸とタンニンがしっかりしており、寒さや病気にも比較的強い性質を持ちます。掲載データでは6本で、うち5本が赤ワイン。産地は大分県・埼玉県・秋田県・島根県などに1本ずつと、全国に散らばっています。
掲載している小公子のワイン6本を都道府県別に集計しました。 もっとも多いのは埼玉県の1本で、全体の17%にあたります。
同じ品種でも、果皮をどれだけ果汁に漬け込むかでワインのタイプは変わります。小公子の掲載6本の内訳です。