秋田県のワイナリー1軒と、そこで造られたワイン2本を掲載しています。レビューは2件、平均評価は4.3です。使われている品種は小公子(1本)です。タイプ別では赤ワインが2本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,730。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 秋田
秋田県は日本海に面し、東を奥羽山脈、西を出羽山地に区切られた地形で、その間に横手盆地と秋田平野が広がります。日本海側の気候で冬の積雪は多く、県のほぼ全域が豪雪地帯に指定されています。夏は南から暖かい空気が入り、内陸の盆地では気温が上がります。掲載しているのはワイナリー1軒・ワイン2本と、日本ワインの産地としてはまだ小規模です。使われている品種は小公子。山ぶどうを親に持つ交配品種で、色が濃く酸の高い赤ワインになります。
秋田県の掲載ワイン2本に登録されている、延べ1件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
山ぶどうを親に持つ交配品種。小粒で色が濃く、酸とタンニンのしっかりした赤になります。
秋田県の掲載ワイン2本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。