香川県のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン13本を掲載しています。もっとも多く使われている品種はデラウェアの3本、次いでマスカット・ベーリーAが3本。タイプ別では赤ワインが6本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,630。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 香川
香川県は日本でもっとも面積の小さい県で、南の讃岐山脈と北の瀬戸内海の間に讃岐平野が広がります。瀬戸内式気候の典型で年間降水量が全国的にも少なく、水不足に備えて数多くのため池が築かれてきた土地です。瀬戸内海には小豆島をはじめ多くの島があり、これらも県域に含まれます。雨が少ないことは、ブドウ栽培にとっては有利に働く条件でもあります。掲載しているのは3軒・13本で、赤6本・白5本が中心。品種はデラウェアとマスカット・ベーリーAが各3本です。
香川県の掲載ワイン13本に登録されている、延べ11件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
生食用としても広く栽培される小粒の品種。熟すのが早く、収穫時に酸を残しやすいため、軽快な白やスパークリングの土台に向きます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
香川県の掲載ワイン13本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。


瀬戸内海に浮かぶ香川県・小豆島の土庄町にあるワイナリーです。 カリフォルニア滞在中にナパ・バレーのワイナリーを巡り、自らの手でワインを造りたいと志した創業者が、異業種から転身。瀬戸内の島々を見渡す丘の上の未開拓地を、一からぶどう畑へと切り拓きました。


香川県さぬき市にあるワイナリーです。 香川県で独自に開発されたぶどう「香大農R-1」を使ったワインが看板。山ぶどうを原種とし、渋みが少なく香り高いこと、鮮やかで濃い赤紫色が特徴です。キャンベル・アーリーなども手がけ、やさしい味わいの「さぬきワイン」を造っています。

さぬきワイナリー
¥2,288~

さぬきワイナリー
¥1,980~

さぬきワイナリー

224ワイナリー
¥3,630~

224ワイナリー
¥4,290~

224ワイナリー

224ワイナリー
¥3,850~

さぬきワイナリー
¥3,224~

224ワイナリー
¥3,960~

224ワイナリー
¥3,740~

224ワイナリー

224ワイナリー

さぬきワイナリー
¥2,530~