京都丹波産のタナ種を木樽で熟成させた一本です。タンニンの語源とも言われるこの品種の特徴である、滑らかで心地よいタンニンと芳醇な果実味が見事に調和しています。濃厚な味わいの中に京都らしい繊細さが感じられ、穏やかな余韻が心地よく続く、辛口のフルボディワインです。アルコール度数は13%となっています。
晩酌マリアージュ研究家
2020年ヴィンテージをいただきました。カシスやブラックベリーのような濃い果実の香り、タンニンは穏やかで飲みやすい。
ほろ酔いソムリエ
想像以上に本格的でした。もう少し寝かせてから飲んでも良いかもしれません。
下町のテイスター
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