鳥取県のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン11本を掲載しています。レビューは34件、平均評価は4.0です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの2本、次いで甲州が2本。タイプ別では白ワインが6本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥4,290。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 鳥取
鳥取県は日本海に沿って東西に細長く、南に中国山地、北に鳥取砂丘を含む海岸線が続きます。日本海側の気候で冬は曇りや雪の日が多く、県南部の山沿いは豪雪地帯です。大山は中国地方の最高峰で、その裾野には火山灰由来の水はけのよい土壌が緩やかな傾斜地となって広がり、古くから畑作に使われてきました。人口は全国でもっとも少ない県です。掲載しているのは2軒・11本で、白6本が全体の半分以上を占めます。品種はシャルドネと甲州が各2本です。
鳥取県の掲載ワイン11本に登録されている、延べ7件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
鳥取県の掲載ワイン11本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。