京都府のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン28本を掲載しています。レビューは62件、平均評価は4.0です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの3本、次いでデラウェアが3本。タイプ別では赤ワインが11本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,750。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 京都
京都府は南北に長く、北は日本海に面する丹後、中央は丹波高地、南は京都盆地と、気候の異なる三つの地域に分かれます。日本海側の丹後は冬の雪が多く、内陸の京都盆地は三方を山に囲まれて夏は蒸し暑く冬は底冷えする、寒暖差の大きい気候です。掲載しているのは2軒・28本で、1軒あたりの本数は多い部類。タイプは赤11本・白9本・スパークリング7本で、スパークリングが25%と全国平均の14%を上回ります。品種はシャルドネ、デラウェア、ピノ・ノワールが各3本と分散しています。
京都府の掲載ワイン28本に登録されている、延べ20件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
京都府の掲載ワイン28本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。