
2020年のコロナ禍において、ワイナリーの買い上げ減少に直面した葡萄栽培農家を支援するために生まれたワインです。長野の著名な角藤農園で、ぶどう栽培40年の実績を持つ佐藤宗一さんが手がけたカベルネ・ソーヴィニヨンで、小布施ワイナリーをはじめ有名ワイナリーからも信頼を寄せられていた栽培家の、惜しくも最後の作品となりました。ステンレス醸造により葡萄本来の味わいを引き出し、カベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンと酸のバランス、重厚感のあるボディが特徴です。樽によるトーストオークのフレーバーがタンニンの強さを心地よく調和させています。
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