
2022年ヴィンテージは、創業9年目にして初めてカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの樽仕込みが実現した年です。古安曾の2022年は5年ぶりの暑い夏で、8月以降の少雨と充分な日照により、ぶどうが良好に熟成。東御市のカーヴ波多野による定評あるエレガントな樽使いにより、熟したメルローとカベルネからダークチェリーの深い色合いと、濃縮感のあるカシスの香りを引き出しました。口に含むと豊かな甘さに緻密な酸が心地よく、ビロードのようなタンニンと長い余韻が特徴。フレンチや和食にも合わせやすく、飲みやすさと骨格の両立が印象的な赤ワインです。
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