
2018年は気温が高く、夏の降雨と9月の台風襲来に見舞われた年でしたが、標高700mの圃場では除葉や防除のタイミング、新梢管理、摘果を徹底することで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローともに良好な収量と着色を実現しました。カベルネ・ソーヴィニヨンは着色が良く、程よい酸が特徴で、一方メルローは樹齢の経過とともに本来の柔らかな風味が引き出されています。骨格のしっかりとしたカベルネ・ソーヴィニヨンと柔らかなメルローのブレンドにより、複雑で調和の取れた味わいが生まれました。辛口のフルボディです。
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