50軒のワイナリーを紹介しています。
50軒のワイナリー
北海道
北海道小樽市に本社を置く、日本ワイン生産量トップクラスを誇る老舗ワイナリーです。創業以来「国産ぶどう100%」を貫き、浦臼町にある日本最大級の自社農場「鶴沼ワイナリー」や契約農家と連携。親しみやすい「おたる」シリーズから本格的な銘醸ワインまで、北の大地の恵みを食卓に届けています。
3.5(レビュー3件)
79本のワインを見る →
北海道池田町の「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」が手がける、1963年から続くワインブランドです。 厳しい寒さに適した栽培方法と独自品種の開発に取り組み、「山幸」は国際ブドウ・ワイン機構(OIV)にも登録。十勝の風土を映すワインやブランデーを造り続けています。
48本のワインを見る →
北海道三笠市の豊かな自然の中に佇むワイナリー。北国のテロワールを素直に表現するため、極力人の手を介さない自然酵母での発酵や無濾過での瓶詰めを中心とした、ナチュラルなワイン造りに取り組んでいます。大地の持つ生命力を極限まで引き出した、力強く洗練された味わいが多くの人を魅了しています。
38本のワインを見る →
北海道中富良野町にある「やぎとつくるワイナリー」です。 畑でやぎが草を食べ、その排泄物が肥料になる循環型のぶどう栽培を実践。富良野エリアに10haを超える自社圃場を持ち、ケルナーやソーヴィニヨン・ブランなど冷涼な気候に適した品種から、サステナブルなワインを造っています。
33本のワインを見る →
北海道余市町の沢地区に自社畑を持つワイナリーです。 「畑の先に醸造があり、醸造の先にレストランがある」という想いのもと、世界に通じるワイン造りを追求。区画ごとの個性を尊重し、必要最小限の醸造介入で、この場所でしか生まれない透明感と余韻のある味わいを表現しています。
北海道余市町の、海の見える高台に広がるワイナリーです。 1980年代からぶどう栽培が続く垣根仕立ての畑で、冷涼な気候に適した品種を栽培。シャンパーニュ方式で造るキリッとしたスパークリングワインをはじめ、余市から世界に評価されるワイン造りを目指しています。
28本のワインを見る →
北海道北斗市文月で、2020年2月にぶどう畑の運営を始めたワイナリーです。 函館山を望む緩やかな南南西向きの斜面と、火山由来の個性的な土壌が特徴。ニュージーランドやイタリアで経験を積んだ造り手が、「品質最優先」と「広い視野で」を指針にワイン造りを行っています。
25本のワインを見る →
北海道仁木町旭台に位置する「Domaine Bless」は、代表の本間裕康氏が手掛ける気鋭のワイナリーです。 令和2年から自社醸造を開始し、豊かな自然が育む高品質な葡萄で特別なワインを追求。ぶどう畑を一望する美しいロケーションで、食事や宿泊も楽しめるワイン・ツーリズムの拠点として注目を集めています。
山梨の名門「中央葡萄酒」の第2ワイナリーとして1988年に千歳市で誕生。特産のハスカップを用いたフルーティーなワインから、余市の名門「木村農園」産のケルナーやピノ・ノワールなど、北国の冷涼な風土が生み出す洗練された味わいが魅力です。北海道ワインの可能性を切り拓き続ける実力派です。
20本のワインを見る →
大雪山系の麓、水に恵まれた北海道東川町のワイナリーです。 1952年に建てられた赤レンガ倉庫を改装した醸造所で、日々の食卓に気負わず溶け込むワインを追求。東川でのぶどう栽培と醸造を軸に、ニュージーランドや南アフリカなど南半球でも仕込みを行い、その学びを還元しています。
2009年に最初のワインを送り出した、札幌のワイナリーです。 2000年から育ててきた自社畑を含め、原料はすべて北海道産のぶどう。創業以来、野生酵母による発酵と無濾過にこだわり、ぶどう本来の複雑な味わいや香りを最大限に引き出すワイン造りを続けています。
17本のワインを見る →
北海道岩見沢市宝水町にあるワイナリーです。 市内でも冷涼なこの土地の風土を深く理解し、品種や区画の個性に合わせて、その年のぶどうを最大限に活かすワイン造りを実践。醸造所と直売所が一つの建物にあり、ぶどう畑と田園風景を一望できるスペースも備えています。
北海道小樽市で2015年に創業した、夫婦二人で営む小さなワイナリーです。 「幸せのワイン」をコンセプトに、香り高く食事を引き立てるワインを追求。全国100か所以上の産地を巡って選んだ小樽の石蔵を醸造所とし、譲り受けた畑で自らぶどう栽培にも取り組んでいます。
15本のワインを見る →
鈴木夫妻が2020年に仁木町・余市川のほとりで開いたワイナリーです。水はけと風通しに恵まれた元サクランボ畑で、ピノ・ノワールなど7種のブドウを有機に準じた農法で栽培。野生酵母による自然な造りにこだわり、2024年には自社醸造も開始。「北海道の大地が思い浮かぶワイン」を真摯に追求しています。
2021年に、北海道余市町で15番目のワイナリーとして認可されました。 余市湾や余市川を一望する東向きの丘陵地で、不耕起・草生栽培によりぶどうを育成。無補糖・無補酸、天然酵母、無濾過で、この土地のぶどうをありのままに活かしたワイン造りを目指しています。
13本のワインを見る →
北海道上富良野町で1901年に創業した多田農園が、2016年に開設したワイナリーです。 2007年にピノ・ノワールの栽培を始め、寒暖差の大きい富良野盆地でメルローやシャルドネも育成。自社栽培のぶどうを野生酵母で発酵させたワインのほか、シードルやにんじんジュースも手がけています。
12本のワインを見る →
石狩平野を見渡す北海道三笠市達布の丘陵地で、ぶどう栽培とワイン造りに取り組むワイナリーです。 この地で4代にわたり農業を営んできた家族が、2002年にワイナリー事業を設立。自社圃場で栽培したぶどうのみを使い、ピノ・ノワールをはじめ質の高いワイン造りを目指しています。
北海道岩見沢市栗沢町にあるカスタムクラッシュワイナリー(受託醸造所)です。 北海道産のぶどうだけを原料に、地域の多くのぶどう農家のワインを受託醸造。自らも2009年に苗木を植えて畑を育て、野生酵母による発酵を軸に高品質なワイン造りを目指しています。
10本のワインを見る →
北海道仁木町のなだらかな丘陵に佇む、大自然に抱かれた複合型ワイナリーです。「世界に通用するワイン造り」を掲げ、地域の風土を美しく表現した高品質なワインを醸造。敷地内には絶景を望むレストランやホテル、多彩なアクティビティも備え、五感で北国の恵みを堪能できる至高の目的地です。
8本のワインを見る →
フランス・ブルゴーニュで約300年続くドメーヌ・ド・モンティーユが、北海道函館市で2016年に立ち上げたプロジェクトです。 北海道の気候がピノ・ノワールとシャルドネに合うと確信し、2023年にワイナリーが竣工。ブルゴーニュの経験を函館のテロワールに注ぎ込んだワイン造りに取り組んでいます。
北海道鷹栖町のワイナリー。「Toi」はフランス語で「あなた」を意味します。 冷涼な大地でバッカスやゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワールなどを栽培し、ひと房ずつ手摘みで収穫。鷹栖の四季と土地の記憶を映すワインを、酒販店や飲食店を通じて届けています。
北海道余市町登町の真ん中に位置する小さなワイナリーです。 2021年春に離農する農家から2.3haの畑を受け継ぎ、そばの納屋を改修して同年9月に果実酒製造免許を取得。ピノ・ノワールやミュラー・トゥルガウを育て、「美味しいワインは良いぶどうから」を信条に畑仕事を重ねています。
18年間の銀行勤務を経て新規就農した造り手による、北海道余市町登町のワイナリーです。 2018年にモンガク線沿いの耕作放棄地を取得して開墾。標高70m前後、石や岩に覆われた南西向きの丘陵地でぶどうを育て、木村農園と10Rワイナリーで学んだ経験をもとにワインを造っています。
7本のワインを見る →