滋賀県のワイナリー1軒と、そこで造られたワイン6本を掲載しています。レビューは17件、平均評価は3.9です。もっとも多く使われている品種はマスカット・ベーリーAの3本、次いでカベルネ・ソーヴィニヨンが1本。タイプ別では赤ワインが4本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥2,414。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 滋賀
滋賀県は県域の約6分の1を琵琶湖が占め、その周囲を比良山地・鈴鹿山脈などが囲む盆地状の地形です。北部は日本海側の気候の影響を受けて冬の雪が多く、南部は内陸的で冬は乾燥します。県内を流れる川はすべて琵琶湖に注ぎ、その水は瀬田川から淀川へ抜けていきます。琵琶湖の水は周囲の気温変化を和らげる働きをしています。掲載しているのはワイナリー1軒・ワイン6本。赤4本・白2本で、品種はマスカット・ベーリーA3本が中心です。掲載本数は少ないものの、17件のレビューが寄せられています。
滋賀県の掲載ワイン6本に登録されている、延べ5件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
日本で交配された黒ブドウ。いちごやキャンディを思わせる甘い香りが強く出る一方でタンニンは軽く、冷やしても飲みやすい赤になります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
滋賀県の掲載ワイン6本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。