ほろ
ほろ酔いセラー番

京焼の窯元「嘉祥窯」四代目当主・森岡嘉祥氏と共同開発した、日本初のワイン熟成専用壺を使用して醸造しました。内側にロウを塗らない壺の土の成分と焼き方がワインに直接影響を与え、独特の風味を生み出しています。甲州種をマセラシオン・カルボニック発酵後にプレスし、壺とタンクで半量ずつ熟成させたワインをバランスよくブレンドしました。美しい琥珀色で、あんずを思わせるアロマと甲州種特有の心地よい苦みが特徴。果皮由来の複雑なニュアンスがまろやかな味わいに深みを与える、ミディアムボディの辛口です。
ほろ酔いセラー番