気ま
気まぐれヴァン太郎
熟したプラムを思わせる香り。タンニンは穏やかで飲みやすい。煮込み料理と合わせたら最高でした。

上山で初めて出会った北醇は、40年前からこの土地でワイン用ブドウ栽培に情熱を注ぐ人たちが植え始めた品種です。酸が強く飲めないと言われ、現在では栽培者が4名のみという入手困難なブドウですが、しっかり熟したものを1年樽で寝かせると、ピノノワールを思わせながらも山葡萄のようなストラクチャーを備えた、エレガントで骨格のある和製ピノともいえる仕上がりになります。約2カ月の低温マセラシオンと控えめなピジャージュを経て、プレス後2カ月半落ち着かせて瓶詰めされました。2023年の猛暑と糖度20により、評判の酸の強さは抑えられ、山葡萄系の濃厚さと風味、そしてミステリアスに出たり出なかったりする個性的な香りが特徴のワインです。
気まぐれヴァン太郎
熟したプラムを思わせる香り。タンニンは穏やかで飲みやすい。煮込み料理と合わせたら最高でした。
残り2件のレビューは会員限定です
無料登録してすべて読む