晩酌
晩酌マリアージュ研究家
2021年ヴィンテージをいただきました。樽由来の香ばしいニュアンス、余韻が長く飲みごたえがある。

メルローとカベルネフランを合わせた、ガーネット色のワインです。ドライクランベリーやプルーン、枯れた茎や醤油のもろみといったニュアンスに、メントールのような清涼感が感じられます。口当たりはしっとりとしており、果実味がほどよいボリューム感とともに広がり、ドライなタンニンと若々しい酸が心地よい抑揚をもたらしています。余韻はスッキリとしながらも果実の旨味が続き、思わず食事を合わせたくなる味わいです。醤油のような塩味のニュアンスもあるため、きんぴらごぼうや筑前煮などの根菜料理、焼き鳥や生姜焼きといった和食、チンジャオロースやハンバーグなど、濃厚さを抑えた料理との相性が良い辛口のミディアムボディで、アルコール度数は12%です。
同じ品種・同じタイプで人気のワインです。
晩酌マリアージュ研究家
2021年ヴィンテージをいただきました。樽由来の香ばしいニュアンス、余韻が長く飲みごたえがある。