
2度目の仕込みとなる赤ワインで、18日間の醸しを経てブドウ本来のアロマを活かすことに注力しました。古樽で10ヶ月間熟成させることで、種由来のタンニンをコントロールしています。レッドカラント、ラズベリー、スモモなどの赤系果実の香りが主体で、スミレ、クローブ、白檀といった花やスパイスのニュアンスも感じられます。瑞々しい酸とボリュームのある果実味が繊細なタンニンと溶け合い、心地よく長く続く余韻が特徴です。タイプは辛口、ミディアムボディです。
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