メルロの品質向上に本格的に取り組み始めた2020年から2年目を迎えた2021年ヴィンテージです。微生物との向き合い方や樽の使い方をより意識し、前年の経験を活かして造られました。収穫時期を遅らせて色付きの良いブドウのみで仕込んだこのワインは、現在は若さが目立ちますが、熟成による変化が期待できる一本です。辛口のミディアムボディで、アルコール度数は13%。
のんびり呑んべえ
熟したプラムを思わせる香りが広がって、口当たりがなめらか。好みは分かれるかもしれませんが、私は好きです。
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