ほろ
ほろ酔いワイン子
2007年ヴィンテージをいただきました。カシスやブラックベリーのような濃い果実の香り、タンニンは穏やかで飲みやすい。

山梨で栽培されるマスカット・ベリーAを使用し、地下セラーで瓶内熟成させた赤ワインです。平安初期の歌物語「伊勢物語」第18段の言葉から名付けられた「くれなゐににほふ」は、落ち着きのある奥床しい味わいが特徴で、誰かと杯を交わしながら時の移ろいを楽しみたくなるようなリラックスした雰囲気を備えています。エチケットは安藤樹里作「room」で、少ない色彩の中に生まれる立体感と浮び上る白や赤の花びらがワインの味わいと呼応する一枚です。辛口のミディアムボディで、アルコール度数は12.5%となっています。
ほろ酔いワイン子
2007年ヴィンテージをいただきました。カシスやブラックベリーのような濃い果実の香り、タンニンは穏やかで飲みやすい。